こむら返りにならない為にはどうすれば?こむら返りの予防法と対処法

 

睡眠中に急にやってきて、睡眠はバッチリ妨げてくるこむら返り。

 

あの痛さは何とも言えないもので、一人悶えながら、治まるまで必死に耐えている人も多い事でしょう。

 

また、睡眠中だけならいいですが、泳いでいる時になって、そのまま溺れるなんて事もありますので、こむら返りは甘く見てはいけないものです。

 

しかし、このこむら返りですが、なんとかならないようにする方法はないでしょうか?

 

それに、もし仮になってしまった時の対処法はないのでしょうか?

 

という事で、今回はこむら返りの予防法と対処法について、調べてみました!

 


 

こむら返りを予防する為には?

 

痛いこむら返りを起こさないようにするには、どんな予防法があるでしょうか?

 

考えられる予防法は以下が挙げられます。

 

ミネラル不足を解消する

 

ミネラルは筋肉の収縮のバランスをとる働きをしているので、このミネラルが不足していると、筋肉の収縮のバランスをとることができなくなり、異常に収縮してしまったりします。

 

なので、よくこむら返りが起こる人は、ミネラルが不足しているかもしれないので、積極的に摂取するようにしましょう。

 

また、ミネラルの中でも、特にマグネシウム、カリウム、カルシウムが重要とされているので、これらが含まれる食材等を積極的に選ぶといいです。

 

具体的には以下の食材が挙げられます。

 

マグネシウム

  • 豆腐、納豆等の大豆製品
  • 海苔、ワカメ、ヒジキ等の海藻類
  • あさり
  • なまこ
  • いわし

 

カリウム

  • かぼしゃ
  • トマト
  • にら
  • バナナ
  • 豆腐、納豆等の大豆製品
  • パセリ

 

カルシウム

  • チーズ
  • 牛乳
  • しらす
  • いわし
  • 油揚げ

 

水分補給はこまめに

 

ミネラルが筋肉の収縮のバランスをうまく保つ為に、水分が必要不可欠になります。

 

いくらミネラルをしっかり摂取しているとはいて、水分が不足している状態だと、逆に筋肉の収縮のバランスを崩してしまうので、水分はこまめに摂る必要があります。

 

特にミネラルは汗と共に流れ出る事がほとんどなので、暑い日や、運動中、等は特に意識して水分を取るようにしましょう。

 

冬場等汗をかかない時期も、水分不足に陥りやすいので、あまり喉が渇いていなくても、こまめに摂るようにしてください。

 

また、睡眠中は思った以上に水分が失われやすいので、寝る前に一杯の水やスポーツドリンクを飲むといいですよ。

 

筋肉のケアをしっかりする

 

営業の外周りで、一日歩き回った日や、激しい運動をした日等は、筋肉がかなり疲労しているので、こむら返りを起こしやすくなっています。

 

なんとなく、自分で足が疲れているのはわかるかと思いますので、そんな状態の時は足首やアキレス腱、ふくらはぎ等足の部分を重点的にストレッチして、筋肉をほぐすようにしてください。

 

他にも、湿布を貼ったり、アイシングしたり等、筋肉のケアをしっかりするようにしましょう。

 

ちなみに、冷たいシャワーと暖かいシャワーを交互に疲れた部位に当ててあげると、筋肉が回復しやすくなるので、オススメです。

 

血行を良くする

 

血の巡りが悪いと、筋肉や内臓に栄養がうまく行き届かず、筋肉に必要なビタミンやミネラルが不足してしまう事になります。

 

なので、しっかりとお風呂につかるようにしたり、普段からストレッチをするようにしたり、適度に運動をするなどして、血行を良くするように心がけましょう。

 

適度な運動をする

 

普段から運動不足の状態だと、筋肉が衰えて、硬くなってしまいますので、その状態でいきなり運動すると、急な動きに筋肉が対応しきれずに、こむら返りになる可能性があります。

 

そうならない為にも普段から適度に運動をし、筋肉が衰えない程度に鍛えておく必要があります。

 

鍛えるといっても、激しい運動をしなければならないわけではなく、軽いジョギングや、ウォーキング、ストレッチ等でも十分効果はあります。

 

寝る前に足元を温める

 

普段から血行が悪く、足元が冷えやすいひとは、寝る時に足元を温めるようにすると、こむら返りの予防に役に立ちます。

 

なので、布団の足元付近に湯たんぽや、ふくらはぎにカイロを貼る等して、足を温めるようにして寝るようにしましょう。

 

こむら返りになったらどうすればいい?

 

いくら予防しているとはいえ、こむら返りになる時はなります。

 

そんな時はどうすればいいのか?という事なのですが、まずは落ち着いて、筋肉を収縮した筋肉を伸ばすところから始めましょう。

 

手順としてはこんな感じ↓

足のつま先をつかむ

つかんだつま先を自分の方向に引き寄せる

その時膝は曲げずになるべく伸ばす

ふくらはぎの筋肉が伸びているのを感じたら、しばらくその状態をキープ

 

多少は痛いかもしれませんが、この対処をすることによって、早く痛みから解放されますので、是非やってみてください。

 

ちなみに、ちょっとやったぐらいでは、またすぐにこむら返りが発生する可能性があるので、ある程度ゆっくり時間をかけたほうがいいですよ。

 

泳いでいる時になったら?

 

先ほど対処法についてご説明しましたが、あくまで陸地でいる場合の時のみで、水の中でやるには結構難しいと思います。

 

では、泳いでいる時にはどうすればいいのか?という事ですが、まずは慌てないようにすることです。

 

こむら返りになると、急な事なので、慌ててしまう方も多いと思いますが、ここで慌ててしまうと溺れる事もあり、場合によっては死に至る可能性も出てきます。

 

そうならない為にも、まずは落ち着くようにしましょう。

 

そして、つま先を上げてふくらはぎの筋肉を伸ばしたり、水の中で足をブラブラさせて様子を見てみましょう。

 

それでも治らない場合は、なるべく早く水から上がるようにして、しっかりふくらはぎの筋肉を伸ばすようにして対処してください。

 

ただ、海等すぐに上がれない場所の場合もあるので、そんな時はその場で治るまで浮かんで、様子を見るようにしましょう。

 

ちなみに、こういった対処法は、泳ぐのが得意な人等、ある程度水に慣れている人でないと難しいので、泳ぎの苦手な方はこむら返りにならないようにしっかり予防する必要があります。

 

なので、水に入る前はしっかりストレッチして筋肉をほぐすようにしておきましょう。

 


 

急にやってくるこむら返りですが、なる原因はしっかりとあり、その原因を考えて普段からしっかり予防しておけば、こむら返りになる事はほとんどありません。

 

普段の生活習慣を振り返って、「もしかしたら自分もなりやすいかもしれない」と思ったなら、意識して予防するようにしていきましょう。

 

特に妊婦さんはお腹の子どもにも栄養を上げないといけないので、栄養不足になりがちです。

 

なので、妊婦さんは特に注意していただきたいです。

 

以上、ここまで読んで下さり、ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

ganboo

自分の飼い猫が可愛くて仕方ない、ぽっちゃりデブのganbooと申します。 ダイエットしようにもなかなかうまくいきません。くそう。。 ここでは、自分の気になった事等を調べたものが掲載されております。ご紹介する記事が少しでも皆様にお役に立てれば幸いでございます。 では皆さまごゆるりとどうぞ