ソロキャンプで必要な道具はなに?注意する点やマナーはなにがある?

 

ソロキャンプの魅力について色々調べましたが、益々興味が沸いてきました。

 

一人で自由気ままにできるソロキャンプは是非やってみたい所です。

 

しかし、ソロキャンプをするにあたり、必要な道具は一体なんでしょうか?

 

一人自由にといっても、手ぶらじゃ何もできないできません。

 

それに、いくら自由だからといって、注意すべき点もたくさんあるはず。

 

という事で、今回はソロキャンプに必要な道具と、ソロキャンプ行うにあたり注意すべき点やマナーについて調べてみました。

 


 

ソロキャンプに必要な道具

 

 

初めてソロキャンプをしようにも、実際の所何を持っていけばいいのかわからないですよね。

 

もしかしたらこれも必要かも?等といって、あれもこれもと色々持って行っても邪魔になる可能性が出てくるので、荷物は必要最低限にしておきたい所です。

 

という事で、ソロキャンプに最低限必要な道具を調べてピックアップしてみましたので、是非参考にしてください。

 

テント

 

これがないとキャンプとは言えない程、重要度MAXな道具です。

 

一人用の小さめなテントでも問題はありませんが、持っていく荷物等も考慮して、2~3人用のテントにしておけば広々使えるのでオススメです。

 

また、一人で設営するので、なるべく一人で設営しやすいテントを選んだ方がいいですよ。

 

タープ

 

タープとは雨や日差しを防ぐ為のテントで、普通のテントとは違い、屋根しかないテントになります。

 

別段なくてもよさそうですが、天候というのは急に変化するものです。

 

特に一人だと、急な天候変化に対応しきれない部分もあるので、設置しておけば急な天候変化にも対応できて、非常に楽です。

 

テントの前に設置して、リビングのようなスペースを作れば、キャンプの幅も広がります。

 

寝袋(シュラフ)

 

睡眠といのはとても大事なものですので、寝具も必要になってきます。

 

だからといって、布団を持ち運ぶ事はできないので、携帯できる寝袋で対応します。

 

また、慣れない環境下での睡眠になりますので、寝袋はあまり妥協しない方がいいです。

 

なるべく、実行する季節に合わせたもの、快適性を重視して、寝袋を選ぶようにしましょう。

 

マット

 

テントを敷いても、地面はごつごつしているので、その上では中々寝る事ができません。

 

加えて、そのまま寝ると地面からの冷えが直接きてしまい、体が冷えてしまうので、マットを敷くのは必須となります。

 

夏は地面のごつごつ感を抑える程度でいいですが、冬は厚みが大きいものと断熱量が高いものを選ぶといいですよ。

 

明かり(ランタンやペンライト等)

 

真っ暗なままではキャンプはできませんし、防犯対策にもなるので、明かりは必須となります。

 

明かりはテントやタープで使う用のと、持ち運びが楽な携帯用を持っていると楽です。

 

ただ、ガスタイプのランタンはテント内で使うと一酸化炭素中毒になるので、絶対にやめましょう。

 

椅子

 

ゆっくりくつろぐなら、椅子は必要ですよね。

 

なるべくであれば、持ち運び自由で軽量なタイプを使用するのがいいでしょう。

 

ただ、基本的にアウトドアチェアの体重制限は80kgのものが多いので、それ以上になると少々値段が上がる傾向にあります。

 

テーブル

 

料理や飲み物を置くのに必要になります。

 

こちらも持ち運びが楽なものを使用した方がいいでしょう。

 

一人で行うので、1~2人用のもので十分です。

 

焚火グリル

 

せっかくキャンプに来たのであれば、バーベキューもしたいし、焚火もしたいですよね。

 

だからといっても、それぞれ専用の器具を持って行っても邪魔になるだけです。

 

 

しかし、バーベキューもできて焚火も可能なグリルがあれば、料理から焚火までなんでもそれ一つでできるので、ぜひ持っていきたいアイテムです。

 

コッへル(クッカー)

 

コッへルというのは、アウトドア用のコンパクトな調理器具です。

 

これがあれば、煮込み物や炒め物を作れたり、ごはんを焚いたり、お湯を沸かせたりできるので、キャンプをより楽しむ事ができます。

 

選ぶなら、熱伝導の高いものを選ぶといいですよ。

 

コップ・カトラリー

 

カトラリーは食卓で使用するスプーンやフォーク、ナイフ等の総称です。

 

使い捨ての箸や紙コップ等もいいかもしれませんが、これでは味気ないですし、それにゴミが増えてしまいます。

 

なので、ここは洗えばずっと使えるコップやカトラリーを使用するのがいいでしょう。

 

コップに関しては、折り畳めたり、熱に強いものを選ぶといいですよ。

バーナー

 

お湯を沸かしたりするのに必要になりますので、コッヘルと併せて持ち歩きたいですね。

 

焚火グリルがあるなら、必要ないかもしれませんが、すぐにお湯を沸かせるのが利点なので、朝にすぐ暖かいものを飲みたい時等には重宝します。

 

虫よけ

 

自然には虫がつきものですので、虫嫌いの人は特に必要です。

 

ソロキャンプの注意点やマナー

 

一人自由気ままにとはいえ、なにしてもいいわけではなく、しっかりとマナーを守るべき所は守らねばなりません。

 

また、一人ですべて行うので、何かあったときは全て自己責任となります。

 

なので、注意すべき点も、複数人で行うキャンプより多くなります。

 

では具体的にどういった事を注意して、どんなマナーを守らねばならないのか?という事なのですが、具体的には以下が挙げられます。

 

盗難対策

 

完全に一人になるので、ちょっと離れたすきに、盗難にあった等のトラブルは起きやすいです。

 

使用しているキャンプ用品によっては、高く売れるものもあるので、それを狙ってくる輩も少なくありません。

 

なので、眠る時などは道具等はなるべくテントの中に入れるようにしましょう。

 

防犯対策

 

これは特に女性が気を付ける点です。

 

一人でいるとやはり標的にされやすいものです。

 

女性の場合はソロキャンプはあまりオススメできませんが、もし行うのであれば、防犯ブザーや痴漢撃退スプレーなどの防犯グッズは必ず持っていくようにしましょう。

 

また、携帯ラジオを持っていくと防犯にも役立つので、オススメですよ。

 

防寒対策

 

季節によって、夜はかなり冷え込みますので、防寒対策はしっかりするようにしましょう。

 

これを怠って、朝になって凍死しましたではシャレになりませんからね。

 

火の取り扱い

 

火の取り扱いを間違えれば、その辺一体が火の海になる可能性もあります。

 

かなり大げさに言いましたが、乾燥した時期は特によく燃えるので、ちょっとしたことで一大事になります。

 

火の取り扱いをする際は、周りに燃えやすいものを置かないとか、消化ようの水を用意しておくなど、十分に注意してください。

 

ゴミは持ち帰る

 

ゴミをその場に捨てるのは自然破壊にも繋がるので、絶対にやめてください。

 

基本的には出てきたゴミは持ち帰り、きちんと分別して捨てましょう。

 

場所によってはゴミを捨てる場所もありますが、そういった所で捨てる時も、しっかりと分別するようにしましょう。

 

大きな音を出さない

 

ソロキャンプだからといって、周りに人がいないとは限りませんので、ラジオや音楽を聴く時は十分注意しましょう。

 

特に夜の音は、周りに迷惑になるので、なるべく音は出さないようにしましょう。

 

自分の場所を誰かに伝えておく

 

ソロキャンプを行う際は必ず、友人や家族の人に、どこで行うかをきちんと話しておきましょう。

 

そうしておくと、もし遭難や事故があったときに対処しやすくなります。

 

また、なるべく細かく自分の行く場所を伝えて置いた方がいいです。

 

自分自身の身を守る為にも、必ず誰かに伝えておきましょう。

 


 

ソロキャンプをする為に必要な道具を見るだけでもワクワクしてきますね。

 

揃えるのに結構お金がかかりそうですが、いつか全て揃えてソロキャンプをしてみたいです。

 

以上、ここまで読んで下さり、ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

ganboo

自分の飼い猫が可愛くて仕方ない、ぽっちゃりデブのganbooと申します。 ダイエットしようにもなかなかうまくいきません。くそう。。 ここでは、自分の気になった事等を調べたものが掲載されております。ご紹介する記事が少しでも皆様にお役に立てれば幸いでございます。 では皆さまごゆるりとどうぞ