厄年の女性がしてはいけない事はなに?厄年の女性が注意すべき点

 

人生のうちに複数回やってくる、厄年。

 

厄年に当たる年は災難や悪い出来事などが降りかかるといわれており、この時期は最も注意しなければならず、しないほうがいい事も増えてきます。

 

では、このしないほうがいいこととは一体なんでしょうか?

 

今回は女性が厄年の時にやってはいけない事について調べてみました。

 


 

女性の厄年は人生で4回来る

 

女性の厄年は人生のうちに4回訪れ、19歳、33歳、37歳、61歳に訪れると言われています。

 

ちなみに男性は人生のうちに3回厄年が来ますので、女性は1回多いなんてちょっと理不尽な気もしますね。

 

また、厄年の中でも、大厄という厄年の最上級みたいものが存在しており、人生の中で最も注意しなければならない年になります。

 

女性の場合の大厄は33歳となっておりますので、33歳の前後3年間(32〜34歳)のうちは、特に気をつけなければなりません。

 

女性が厄年の時にしてはいけないこと

 

厄年の時は、基本的に新しい事や大きな事をしてはいけないとされています。

 

新しい事の中でも特に以下の事はしていけないといわれています。

 

転職や引越し

 

特に転職や引越しは一番やってはいけないされています。

 

理由としては転職は引越しというのは、新たな場所での仕事や生活を始める事になるので、心身ともに疲弊しやすくなります。

 

また、厄年の年齢設定は体調を崩しやすい設定でもありますので、疲労も溜まりやすく、それが原因で病気や大怪我を招いたりします。

 

結婚

 

厄年は人間関係が悪くなりやすい時期でもあり、これから一生一緒に過ごすかもしれない相手を決める結婚は避けたほうがいいと言われています。

 

結婚するにしても、相手と出会いが良縁かどうかを慎重み見極める必要があります。

 

新築や改築

 

新築や改築もまた、厄年の時には避けた方がいいとされています。

 

建てるにしても、しっかりと打ち合わせしたりして、慎重に決めていったほうがいいでしょう。

 

妊娠や出産はむしろした方がいい

 

新しい事や大きな事をするのはよくない厄年ですが、妊娠や出産違います。

 

このときに生まれる子供は厄を落とすと信じられているそうなので、妊娠や出産はむしろしたほうがいいとの事です。

 

また、この時期に生まれる子供は運が強くなるとかも言われているそうなので、妊娠や衆参には積極的になってもいいと思います。

 

気にしすぎが一番よくない

 

厄年だからといって、必ずしも災厄が降りかかるというわかではなく、あくまで悪いことがおきやすく、体調も崩しやすい時期なので、気をつけましょうということです。

 

それに、女性の厄年は30代で2回もあり、むしろのこの時期の方が結婚や転職などの大きい出来事が多いと思います。

 

せっかくの人生の転機に厄年に邪魔されるなんて、悲しすぎます。

 

特に、この時期の結婚は、厄年だからといってやめてしまうと、次の機会があるかどうかわかりません。

 

なので、厄年だからといって消極的にはならず、日々の生活習慣や生活態度等に注意して、気を引き締めていけば、問題ないと思われます。

 

どうしても不安なら厄払い

 

厄年に対して、どうしても不安だと思うなら、一度神社やお寺で厄払いをしてもらうのもいいでしょう。

 

基本的には年始から節分の前日に行なうのがいいとされていますが、年中やっているところもあるので、一度神社やお寺に問い合わせてみてください。

 

ちなみに、料金は大体3,000円〜10,000円が相場となっており、値段設定がなく、「お気持ちで」と言われたら、5,000円ぐらい支払えばOKです。

 


 

厄年といっても、昔からの風習で科学的根拠はないので、信じる信じないは結局のところ本人次第になります。

 

だからといって、厄年なんかくそくらえ!という感じで、思うがままにやりたい放題しても、体調を崩したり、怪我をしたりで、さらに悪くなる可能性もあります。

 

一番いいのは、厄年だからといって消極的にならずに、生活習慣をきちんとして、気を引き締めて生活するのがいいですよ。

 

以上、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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ganboo

自分の飼い猫が可愛くて仕方ない、ぽっちゃりデブのganbooと申します。 ダイエットしようにもなかなかうまくいきません。くそう。。 ここでは、自分の気になった事等を調べたものが掲載されております。ご紹介する記事が少しでも皆様にお役に立てれば幸いでございます。 では皆さまごゆるりとどうぞ