イライラを抑えるにはどうすれば?すぐにできるイライラを抑える方法

人間誰しも、「イライラする」という事は経験していると思います。

 

もちろんまったくイライラしたことないという人もいるとは思いますが、そんな人はよっぽと人間ができた人でしょう。

 

仕事や家事、勉強に人間関係等々、イライラする対象はたくさんあり、ほとんどの人が日常でイライラを感じている時があると思います。

 

イライラも溜まると当然ストレスも溜まっていき、精神的にも肉体的にも悪影響を与えます。

 

場合によっては人に当り散らしたりして、周りにも悪影響を及ぼしてしまいます。

 

もしできるなら、イライラを抑えて、スムーズに日常を過ごしたいですよね。

 

でも、イライラを抑える方法なんてどうすればいいのでしょうか?

 

ということで、今回はイライラを抑える方法について、調べてみました。


 

イライラすることはデメリットしかない

 

イライラする事はデメリットしかなく、怒りよりも長く続いてしまうものなので、非常に厄介なものです。

 

具体的にどんなデメリットが発生するかというと、以下の事が考えられます。

 

人間関係を悪化させる

 

イライラは案外表立って出やすいもので、自分はうまく隠しているつもりでも、周りからはモロバレだったりします。

 

そんな機嫌が悪い人を見ると、大体の人は距離を置いてしまい、最悪の場合人が離れてしまう可能性がでてきます。

 

その場の雰囲気が悪くなる

 

イライラというのは伝染しやすく、自分以外の人間も機嫌が悪くなってしまいます。

 

そうなるとその場の雰囲気が最悪になって、なんともいえない息苦しい空間が生まれてしまいます。

 

そんなどんよりとした空気では捗るものも捗りません。

 

健康に悪い

 

普段からイライラしている人やイライラしやすい人はそうでない人と比べて血圧が上がりやすいそうです。

 

血圧が高いと脳卒中や心筋梗塞などを引き起こしやすリスクが高まります。

 

また、イライラしやすい人は寿命が短いんだそうです。

 

イライラを抑える方法

 

一度イライラして、そのままイライラが続いてしまうと、精神的にも肉体的にもよくありません。

 

それに、周りの人へも迷惑をかける可能性もあるので、なんとかしたいところですよね。

 

イライラを抑える方法について案外結構あるものはいくつかありますが、

 

自分にあっていそうな方法があれば、ぜひ試してください。

 

イライラを抑える方法① 〜 深呼吸する 〜

 

イライラを抑える時によく使われる方法です。

 

深呼吸するといっても、口から大きく息をすればいいというわけではなく、普通に大きく息をしてもあまり意味がありません。

 

では、どんな呼吸をすればいいのかというと、腹式呼吸が一番効果的です。

 

腹式呼吸は呼んで字のごとくお腹を使った呼吸法で、歌手やトランペットやサックス等の演奏者なんかが、トレーニングの一環として取り入れています。

 

【手順】

  1. 鼻からゆっくり3秒間ぐらいかけて息を吸う
  2. 息を吸う際は肩を上げずに、胸ではなくお腹を膨らますように意識する。
  3. 限界まで吸ったら5秒間息を止める
  4. 5秒経ったらゆっくり10秒ぐらい時間をかけて、溜まった空気を吐ききる。
  5. 限界まで吐ききったら、普通に息を吸って普通に吐く

 

この流れをイライラが収まるぐらいまで続けます。

 

鼻から息を吸うことにより、自律神経を整える効果があり、精神を安定させることができるので、2〜3セット行なうだけでもかなり違います。

 

イライラを抑える方法 〜 ストップ法を使う 〜

 

アメリカの心理学者のポール・ストルツという人が編み出した「ストップ法」というものを使います。

 

やり方は至って単純で、イライラしていると感じたり、嫌な気分になっているときに、机や壁などを叩きながら「ストップ!!!」と言う方法です。

 

これは必ずしも、「ストップ」と言わなければならないわけでなく、それに類似した言葉ならなんでもいいです。

 

「止め!」とか「終わり!」とかですね。

 

ちなみに壁や机を叩かなくても、手を叩いたり、鳴らしたりしてもOKです。

 

要は、嫌な気持ちを終了させる合図みたいなものがあればいいのです。

 

ただ、仕事中にいきなり机や壁を叩いてたりして音を出したら、周りから変な目で見られてしまいます。

 

そんな時はゴムを手首などに巻いて、軽く刺激してあげてもいいです。

 

これなら、だれにも気づかれずにストップ法が使えます。

 

イライラを抑える方法③ 〜 イライラしている事を書き出してみる 〜

 

自分が一体なにに対してイライラしているのかを箇条書きに書き出してみることによって、自分が何に対してイライラを感じているかを客観的に見ることができます。

 

客観的に捉えれるようになると、自然と冷静になっていくので、イライラを抑えるには効果的です。

 

また、書き出しているうちにヒートアップしてきて、冷静になれないとなったとしても、あえてそのまま書き出いきましょう。

 

もう思いのまま書き出しまくってください。

 

そうすることで、ストレスの捌け口として機能してくれるので、結果的によかったりします。

 

イライラを抑える方法④ 〜 軽くストレッチする 〜

 

運動をすることによって、ストレス解消の効果があり、イライラも軽減してくれる効果がありますが、仕事中に運動なんてできません。

 

なので、そんな時は体を伸ばしたり、トイレにいって屈伸したりして、軽いストレッチをしましょう。

 

また、ストレッチのやり方もゆっくり10秒程の長い時間伸ばすといった感じで行なうといいです。

 

体の筋肉もほぐれて、心身共にリラックスできます。

 

イライラを抑える方法⑤ 〜 イライラの原因は些細な事と割り切る 〜

 

今起きているイライラは自分の人生において、取るに足らない事と思うのも一つの方法です。

 

考え方を変える方法なので、いきなりは難しいかもしれません。

 

初めは中々イライラは消えないと思いますが、しばらく続けていくとイライラを感じなくなってきます。

 

そうすると、人間的にも社会的にも評価があがりますので、長い目で見ればかなりの効果が期待できる方法です。

 


 

イライラすると、自分だけならいいのですが、周りにも迷惑がかかるのが厄介ですよね。

 

私も結構些細な事でイライラしがちなので、本当に気をつけなければなりません。

 

皆さんもしイライラしてしまったら、一度イライラを抑える方法を試してみてください。

 

以上、ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

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ganboo

自分の飼い猫が可愛くて仕方ない、ぽっちゃりデブのganbooと申します。 ダイエットしようにもなかなかうまくいきません。くそう。。 ここでは、自分の気になった事等を調べたものが掲載されております。ご紹介する記事が少しでも皆様にお役に立てれば幸いでございます。 では皆さまごゆるりとどうぞ