やる気がおきない時はどうすれば?やる気を出す為の方法のご紹介!

 

やる事は山積みなのに、やる気が起きず、全く手につかないなんて事はないでしょうか。

 

特に学生さんなんかは、勉強しなければならないのに、なかなかやる気が起きずに、全く進まないという事が良くある事でしょう。

 

私も学生時代そうでした。。。。

 

しかし、やる気がないからといって、本能のままに従っていては何も解決していません。

 

ここはやるべき事に立ち向かわないと、あなたの将来を左右してしまう可能性もありますので、やる気スイッチの切り替えはきっちりとしておかなければなりません。

 

という事で、今回はやる気がおきない時の為に、やる気を出す方法について調べてみました。

 


 

やる気が起きないのはなぜ?

 

やる気が起きない原因は様々ではありますが、大きく分けて二つあります。

 

それは精神的な問題と肉体的な問題です。

 

精神的な主な理由

 

目の前の課題をやりたくない

 

やりたくないと自分が思っていれば、目の前の課題に対してやる気を出すのは難しいでしょう。

 

「やりたくないけどやらなければならない」というものなら、尚更強いストレスを感じてしまい、やる気を起こすにはさらに困難になります・

 

他に問題を抱えてしまっており、悩みが多すぎる

 

身の回りの事で悩みをたくさん抱えている事もやる気が起きない原因となります。

 

親が病気で大変だったり、友達の問題に巻き込まれたり等、悩みをどんどん抱え込んでいくと、そちらに意識を向いてしまいます。

 

人間の意識は万能にできてはいないので、多方面に意識を向ける等、ほぼ不可能に近いのです。

 

なので、様々な悩みに意識が分散し、結果的にやらなければならない課題に対してもやる気を向ける事ができなくなります。

 

その課題に対しての意味を見いだせない

 

その課題に対して意味を見いだせないと人間というのはやる気を起こすことはできません。

 

これは、先生や上司に出された課題に対しての物が多いと思います。

 

望んでいる成果が望める見込みがない

 

前述した、「意味を見いだせない」と近いものがありますが、仮に意味があったとしても、自分では無理というネガティブな感情のせいで、やる気が起きないということも考えられます。

 

特に、過去の失敗を引きづっているような人がなりやすい傾向にあります。

 

その課題に対してのリスクを考えてしまい、躊躇してしまっている

 

その課題に対してのリスクだけを考えてしまう事もやる気が起きない原因として考えられます。

 

「失敗した後の責任を取りたくない」「達成した後の成果が釣り合っていない」等のリスクだけを抜粋してしまうと、自然とやる気も失せていってしまいます。

 

日々のストレス

 

日々のストレスにより、精神的に疲れてしまっていると、やる気を起こそうとしても起こすことができなくなってしまいます。

 

慢性的にストレスを感じていると、感情のコントロールが上手くできなくなってしまいます。

 

そうすると、やる気というポジティブな感情が前に出ず、ネガティブな感情だけが前に出て、やる気が出なくなるというわけです。

 

肉体的な理由

 

日々の疲れが溜まっている

 

日々の疲れが溜まって、肉体的に疲れすぎてしまっていると、そのストレスによって、逆に眠れなくなってしまい、余計眠れなくなるそうです。

 

そうなると、慢性的な睡眠不足にもつながってしまい、やる気を出そうにも疲れの方が強い為、出すことができなくなってしまいます。

 

運動不足

 

日々の運動は肉体的な健康を維持するだけでなく、不安感を取り除いたりしてくれる抗うつ作用も期待でき、精神的な健康も向上及び維持してくれます。

 

精神的な健康の向上は、ポジティブ思考へ変化やストレス耐性の強化等が期待できる為、自然とやる気も出やすくなります。

 

なので、普段から運動をしていないと、やる気も起こしづらくなり、かなり重い腰になってしまいます。

 

身体的な欲求不満

 

身体的な欲求不満は、意識をそちらに向けられてしまいますので、やらなければならない課題に対してのやる気を起こす事が難しくなってしまいます。

 

例えば、空腹であったり、眠かったり、体のどこかしらが痛かったり、今使っているものに対して不快感を覚えているだったり等が挙げれます。
 

やる気を出すには?

 

やる気が出ない原因がわかっていても、どうしてもその課題をこなさなければならないという事が多いはずです。

 

では、そんな時はどうすればいいのか?

 

やるきの出し方は人によって様々で、たくさんありますが、取り急ぎ以下の方法についてご紹介します。

 

やる気を出す方法① ~ 達成し時のご褒美を決める ~

 

その課題に対してやる気が起こらないなら、達成したときにご褒美を設定するなんてどうでしょうか。

 

この課題が出来たら、「ビールを飲む」とか「アイスを食べる」とか「気になっていた服を買う」等、達成した時のご褒美を決めると、いくらかやる気が出るかと思います。

 

要は自分をエサで釣るわけですね!

 

やる気を出す方法② ~ 時間を決める ~

 

時間設定をせずに始めてしまうと、ダラダラ進めてしまう事が多くなりますので、やる気も出にくくなります。

 

「とりあえず、10時までやってみる」等、時間を決めてしまうと自然とやる気も出てきますので、こちらの方法もオススメです。

 

また、初めの10分だけはやる!という時間の決め方でも、かなり違ってくるので、是非お試しください。

 

やる気を出す方法③ ~ やる気という言葉に惑わされず、行動する ~

 

「やる気を出す」というテーマから若干ずれている気がしますが、一応ご紹介します。

 

「やる気が出ないので行動をしないのは、やりたくなり理由をやる気のせいにしてに甘えているだけ。」という考えに沿ったもので、四の五の言わずにとにかく行動する方法です。

 

これは考え方の問題なので、いきなりこういう考えを持て!と言われても、難しいかもしれません。

 

しかし、この考え方はあながち間違っておらず、とりあえず初めてみたら、意外とスラスラと課題が進む場合もあります。

 

もちろん、進まない場合もありますが。。。。

 

一度参考にしてみてください。

 

やる気を出す方法④ ~ 自分を褒める ~

 

自分自身を褒めてあげるというだけでも、やる気は十分に上がります。

 

心の中でも構わないのですが、「あれだけやる気なかったのにちゃんとやってる俺すげぇ!」とか「ちゃんと課題やってる私すごい!」という具合にものすごい些細な事でも構わないので、自分を褒める事でも、やる気に繋がります。

 

ただ、普段からネガティブな人は、自分を褒めるのは難しいかと思いますが、上記のような小さな事柄からなら、自分を褒めてあげる事ができると思いますので、一度実践してみてください。

 

やる気を出す方法⑤ ~ 音楽を聴く ~

 

自分の好きな音楽をかけながら、課題を行うと、集中力が増して、課題をこなす事が可能となります。

 

ただ、これは問題を解いたり、単純作業をしたりする人向けです。

 

デザインや執筆等、創造する系の課題に関しては意識が音楽に削がれてしまい、新しいものを生み出せなくなる場合があります。

 


 

やる気というのはいざという時に中々でないものですよね。

 

私も、よくやる気が出ない時があるので、いつも困っていたので、今回の件で調べた事を色々と参考にしてみようと思います。

 

皆さんもこれはいいかも?と思ったものが合ったら、是非実践してみてください。

 

以上、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

ganboo

自分の飼い猫が可愛くて仕方ない、ぽっちゃりデブのganbooと申します。 ダイエットしようにもなかなかうまくいきません。くそう。。 ここでは、自分の気になった事等を調べたものが掲載されております。ご紹介する記事が少しでも皆様にお役に立てれば幸いでございます。 では皆さまごゆるりとどうぞ