AST値とALT値を下げる食材は?肝機能を回復させる食材をご紹介

 

健康診断の結果で肝機能の数値であるALTとASTが高かったのを見て、正直ショックでした。

 

まあ、今までの食生活を考えれば、納得の行く数値なんですがね。

 

さて、この数値なんですが、下げる為に一番いいのは食事療法と聞きます。

 

食生活を見直し、きちんとした生活習慣をするのが遠回りで近道なわけですね。

 

なので、今回はASTとALTを下げる為に有効な食材について調べてみました。

 

私と同じように悩んでいる方は、是非参考になさってください。

 


 

AST値・ALT値を下げる為のおすすめの食材

 

大豆

 

健康食の定番ですね。

 

○○にいい食べ物という話題で結構な確率で出てくる大豆は、肝臓に対しても優秀な働きをしてくれます。

 

大豆にはサポニンという成分が含まれているのですが、この成分はAST値・ALT値を下げる働きをしてくれるんだとか。

 

また、他にもコレステロール値の減少効果、肥満予防、血流改善、免疫力向上等の効果もあるとされています。

 

AST値・ALT値が高めでなくても、是非積極的に食べていただきたいです。

 

しじみ

 

しじみには肝機能を向上させるオルニチン、脂質の酸化を防ぎ、脂肪肝の予防にもなるタウリンが含まれており、肝機能の改善及び向上に非常に優秀な食材となっています。

 

他にも肝臓の代謝に必要となるビタミンB2、B12やカルシウム、鉄分と肝臓にとっていい栄養が豊富に含まれてます。

 

特に味噌汁にすると、大豆製品である味噌との相乗効果が期待できますので、是非お味噌汁にしてどうぞ。

 

牡蠣

 

牡蠣もしじみと同様に肝臓に脂肪をため込みにくくさせる効果のある、タウリンが豊富に含まれています。

 

また、アルコール等の毒素を分解する為に、亜鉛が大量に消費されるのですが、その亜鉛も豊富に含まれているので、肝臓への負担も減らしてくれます。

 

ただ、食材としては優秀なのですが、年中摂れるようなものでもないので、日常的に牡蠣を食べるのはむずかしいですね。

 

そもそも、牡蠣ってまあまあ高いですしね。

 

にんにく

 

にんにくには、アリシンという成分がふくまれており、肝臓に溜まってしまった毒素を吐き出してくれる働きを持っています。

 

他にも、糖質や脂質、たんぱく質の代謝をサポートするビタミンB1・B2・B6、肝臓に溜まってしまった活性酵素を除去してくれるビタミンE等、こちらもまた肝臓にとってありがたい食材です。

 

ゴマ

 

ゴマに含まれている、ゴマリグナンという物質は活性酵素を除去してくれる性質を持っています。

 

もちろん、肝臓に溜まってしまった活性酵素も除去してくれます。

 

また、ゴマにはセサミンという成分も含まれており、肝臓に溜まった脂肪酸を減らしてくれたり、肝臓がんの予防にもなってくれます。

 

キャベツ

 

キャベツに含まれるグルコミノレートという成分が含まれており、これが肝機能向上に役立ってくれます。

 

ただし、このグルコミノレートは生のキャベツでは摂取できないという難点があります。

 

生のままだととキャベツに含まれている酵素が働き、グルコミノレートを分解してしまうんだそうです。

 

かといって、焼いてしまうとせっかくのビタミンが失ってしまうので、この成分をとりたい場合は酢キャベツにすると言いそうです。

 

お酢を加えることにより、酸性度が高くなって、酵素の働きが鈍くなるそうです。

 

なので、グルコミノレートを摂取したければ、キャベツを酢につけて、浅漬けにしたり、ドレッシングの代わりに酢を使うといいそうです。

 


 

今回取り上げた食材の中で、一番摂取しやすそうなのは大豆ですかね。

 

豆腐に納豆、おからに味噌等、大豆製品はたくさんありますからね。

 

ただ、肝臓にいいからといって、今回挙げた食材を大量に摂取しても逆効果なので、積極的に摂取すると言っても節度は守ってくださいね。

 

以上、ここまで読んで下さり、ありがとうございました!

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ganboo

自分の飼い猫が可愛くて仕方ない、ぽっちゃりデブのganbooと申します。 ダイエットしようにもなかなかうまくいきません。くそう。。 ここでは、自分の気になった事等を調べたものが掲載されております。ご紹介する記事が少しでも皆様にお役に立てれば幸いでございます。 では皆さまごゆるりとどうぞ