日焼け対策の日焼け止めの選び方は?様々なシーンに合わせた使い方

 

季節も暑くなり、肌の露出が多い服装で出歩くようになってきましたが、気を付けたいのが紫外線による日焼け。

 

女性のほとんどの方は、朝に日焼け止めを塗って、出勤、通学されているかと思います。

 

そういえば、日焼け止めっていろんな種類があって、実際なにを使えばいいんでしょうかね。

 

SPF?やらPA?やらよくわからん言葉が出てきますが、これは一体なにか?気になるところです。

 

というわけで、今回は日焼け対策の一つである日焼け止めについて調べてみました。

 

 


 

日焼け止めの選び方

 

日焼け止めといっても、色々ありますので、まずは用途にあった日焼け止めの選び方について調べてみたいと思います。

 

「SPF」と「PA」

 

日焼け止めを手に取った時に、「SPF」や「PA」という表記を見たことないでしょうか。

 

これは、紫外線を遮断する効果表している数値で、「SPF」はサンプロテクションファクターといい、「PA」はプロテクショングレイドオフUVAといいます。

 

SPF

 

 

SPFはB波(UVB)を防ぐ効果を表す数値で、10~20等の数字で表現され、数字が大きければ大きい程、紫外線B波(UVB)を遮断する効果が高いとされています。

 

B波(UVB)は日焼けした直後に肌が赤くなって炎症してしまう(サンバーン)原因なので、このSPF値が高ければ高い程、肌が赤くなっ炎症してしまうというのが、起こりにくくなるのです。

 

PA

 

PAはA波(UVA)を防ぐ効果を表す数値で、「+」と表記されています。

 

この「+」の数が多れば多い程、紫外線A波(UVA)を遮断する効果が高いとされています。

 

A波(UVA)は窓ガラスや雲も通り抜ける程、浸透力が高く、肌の奥まで入り込んで肌を黒くする(サンタン)の原因となっているので、PA値が高ければ高い程、肌の奥まで浸透させずに済むという事になります。

 

数値の高さによって使い分ける

 

数値が高ければ高い程、紫外線を遮断するなら、数値の高いものを使えばいいのでは?と思ったりするのですが、効果と比例して、肌にも負担が大きいものなのです。

 

なので、そこまで日が当たらない通勤や通学等で数値の高いものを使うと逆に肌が荒れてしまったりしますので、注意が必要です。

 

なので、通勤・通学等の日常生活や、海水浴やキャンプ等、それぞれのシーンに合った使い分けが必要になります。

 

目安としては以下のような形がオススメです。

 

  1. 日常生活(散歩、通勤、通学)→SPF10、PA+
  2. 野外での軽いスポーツや活動→SPF10~30、PA+~++
  3. 海水浴、キャンプ等、炎天下での活動→SPF30~50、PA++~+++
  4. 紫外線が非常に強い場所→SPF50~50+、PA++++以上

 

※SPF50+というのは50以上という意味です。

 

日焼け止めの塗り方

 

日焼け止めもただ塗ればいいわけでなく、ちゃんと塗り方があるようなので、見ていきたいと思います。

 

日焼け止めを塗る前に化粧水等で保湿

 

日焼け止めを塗る前に、まずは化粧水などで肌を保湿する必要があります。

 

日焼け止めは肌から紫外線を守ってくれますが、その分負担が大きいです。

 

なので、その前に化粧水などで保湿してあげて肌を整える事がお肌を守る重要な事柄となります。

 

顔に塗る場合は500円玉ぐらいの大きさの量

 

日焼け止めの適量は1㎠につき、2mgなのだそうで、顔に塗る場合500円玉ぐらいの大きさになるそうです。

 

以外と多いですね。

 

また、一度塗っただけでは終わらず、2度程重ね塗りすると、塗りムラを防ぐ事ができ、より一層紫外線から肌を守る事ができます。

 

さらに、塗った後はそのままではなく、2~3時間おきに再度塗りなおす必要があります。

 

紫外線から肌を守るにも一苦労ですね。

 

塗るときは手のひらで広げない

 

男性の方はやってしまいがちですが、手のひら全体に広げてから塗るのはよくありません。

 

理由は手のひらに日焼け止めが馴染んでしまい、塗りたい場所に十分に塗れなくなるからです。

 

なので、塗る場合は、手のひらに日焼け止めを適量出した後、片方の手で塗りたいポイントに少しずつのせて、そこから伸ばして馴染ませるのがいいですよ

 


 

日焼け止めを塗るにしても、色々やり方があるんですね。

 

というか、日焼け止めの一回の量って、結構おおいですね。

 

私は使うとき、500円玉ぐらいの大きさまで出したことありませんでした。

 

今度は実践したいと思います。

 

以上、ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

 

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ganboo

自分の飼い猫が可愛くて仕方ない、ぽっちゃりデブのganbooと申します。 ダイエットしようにもなかなかうまくいきません。くそう。。 ここでは、自分の気になった事等を調べたものが掲載されております。ご紹介する記事が少しでも皆様にお役に立てれば幸いでございます。 では皆さまごゆるりとどうぞ