髪の毛ちゃんと乾かせてる?知っておきたい正しいドライヤーのやり方

 

入浴後の髪の毛、ドライヤーでしっかり乾かしてますか?

 

もちろん、しっかりドライヤーしてますという方。

 

果たして、そのドライヤーのやり方はあってるのでしょうか?

 

ドライヤーにやり方なんてあるの?と思った方!侮ってはいけません。

 

以前にご紹介したシャンプー同様に、ドライヤーにもちゃんとやり方があるのです。

 

では、どんなやり方なのか?

 

今回は正しいドライヤーについて調べてみました!

 


 

正しいドライヤーのやり方

 

お風呂からあがって、体を吹いてさあドライヤーだ!の前に、やっておきたい事があります。

 

ドライヤーの前に、以下の事柄を済ませておきましょう。

 

髪をしっかりとタオルドライする

 

髪を乾かす前に、しっかりとタオルドライしていきましょう。

 

そうすることで、ドライヤーの時間が短縮されます。

 

しかし、髪をこすり合わすようにゴシゴシしてはいけません。

 

頭皮を拭くように水分をとり、毛先はタオルで挟んで押さえるようにして、水分をとってください。

 

トリートメントをで髪を保護

 

ここでいうトリートメントは洗い流さないタイプのものです。

 

ドライヤーの熱から髪の毛を保護するのにとても有効です。

 

トリートメントを手のひらでよく伸ばして馴染ませ、髪につけていきます。

 

粗目のクシを使うと満遍なく行き渡らせる事ができますので、おすすめですよ!

 

ドライヤー開始!

 

では、早速ドライヤーをしていきましょう。

 

以下の手順で進めてください。

 

根元と前髪から乾かしていく

 

基本的に初めは根元と前髪からです。

 

なぜこの箇所からなのかというと、ヘアスタイルで最も大事な前髪から変なくせがつかないようするため、根本から乾かすと時間が短縮される、毛先が乾かしすぎないようになるのを防ぐ、といった理由からです。

 

なので、前髪の根元→全体の根元→毛先という順番でいくと、効率的で綺麗に乾かすことができます。

 

また、ドライヤーの位置ですが、ドライヤーの温風は平均110℃(結構高い!?)もあり、近すぎると髪が傷みやすくなるので、15~20cmぐらい離して使用してください。

 

左右に振って分け目をなくす

 

根元や前髪を乾かしていくときは、左右に髪を振ったり、根本をこすったりしながら乾かしていきましょう。

 

こうして乾かすと根元のクセが和らぎ、クセが出にくくなります。

 

また、髪がふんわり乾きやすいというメリットもあります。

 

特に分け目を消したい方等は濡れているうちに左右に髪を振って、根本のクセを矯正しながら乾かしましょう。

 

冷風を当てる

 

温風を当てた髪に冷風を当てると髪の毛のキューティクルを閉じ込める作用があります。

 

全体を温風で乾かしたあと、冷風でキューティクルを閉じ込めてあげましょう。

 

ドライヤー使用時の注意点

 

さて、ドライヤーのやり方はわかりましたが、ドライヤーを使用する上で注意する点があります。

 

極力ドライヤー時間は短くする

 

前述していますが、ドライヤーの温度は非常に高く、髪にもダメージを受けやすいです。

 

なので、なるべく時間を短縮する必要があります。

 

使用するドライヤーは温度ではなく風量で選ぶ

 

温度が高いよりも、風量や風速が高い方が髪の毛は乾きやすいので、髪にドライヤーを当てる時間を短縮できます。

 

なので、ドライヤーを選ぶ際は風量や風速に着目して選びましょう。

 

洗面所や浴室を避ける

 

洗面所や浴室は湿度が高い状態になりやすいので、髪を乾かす点では向いていません。

 

なので、リビング等の湿度の少ない所でやったほうが、時間の短縮にもなります。

 


 

とりあえず、乾かせばいいやってもんじゃないですね。

 

ドライヤーひとつにしても結構奥が深いです。

 

シャンプーだったり、ドライヤーだったり、髪は結構手間がかかりますが、ここで手を抜いてはいけませんね、

 

綺麗で健康的な髪を維持する為に頑張りましょう!

 

以上、ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

 

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ganboo

自分の飼い猫が可愛くて仕方ない、ぽっちゃりデブのganbooと申します。 ダイエットしようにもなかなかうまくいきません。くそう。。 ここでは、自分の気になった事等を調べたものが掲載されております。ご紹介する記事が少しでも皆様にお役に立てれば幸いでございます。 では皆さまごゆるりとどうぞ