あなたのその眠気実は病気かも?知っておくべき睡眠に関する病気

 

たくさん寝てるのに眠い、日中に意識が飛ぶほど眠くなる、一日中眠い等の経験はありませんか?

 

もしかしたらその眠気、病気かもしれません。

 

そんな大げさなと思うかもしれませんが、もし病気だった場合、放っておくと一大事になるかもしれないので、軽くみてはいけません。

 

そこで、今回は睡眠に関する病気について、調べてみました。

 


睡眠に関する病気

 

睡眠に関する病気も色々あります。

 

基本的には床についた時に関するものが多いですが、日中急にやってくるものもあります。

 

一体どんなものがあるのか、いくつか調べてみました。

 

 

不眠症

 

寝ようと思っても中々寝れなかったり、何度も目が覚めてしまい、うまく睡眠が摂れない病気です。

 

そのせいで日中の眠気が

 

不眠症の原因は精神的な要因や生活習慣、運動不足など様々です。

 

 

ナルコレプシー

 

1000人から2000人に1人がかかる病気で、10代に多く見られるようです。

 

症状としては以下が挙げられます。

  1. 日中に異常に強い眠気に繰り返し襲われ、眠ってはいけない場面であっても眠ってしまう。
  2. 睡眠発作の感覚は長くて30分程で、目覚めたらスッキリしている。
  3. 気持が高ぶると急に体の力が抜けてしまう。
  4. 金縛りによくあう
  5. 現実と区別がつかなくなる。

 

特発性過眠症

 

症状はナルコレプシーと似ていて、日中に強い眠気がくるのですが、ナルコレプシーと違い睡眠する時間が長い事です。

 

また、目覚めても全く眠気が覚めず、眠気が続いてしまいます。

 

反復性過眠症

 

睡眠時間が16~18時間という異常な長さが特徴です。

 

症状が出る期間は「傾眠期」と呼ばれていて、この症状が3~10日程度続きます。

 

その後は症状が落ち着き「間欠期」という期間に入ります。

 

この二つを周期的に繰り返し、何度も症状が現れます。

 

睡眠不足症候群

 

慢性的な睡眠不足にもかかわらず、本人にその自覚がなく、日中の強い眠気が長い期間にわたり続く病気です。

 

この病気が厄介なところは、「眠いのは単なる疲れだ」とか「なんか体がだるいな」程度で終わってしまい、自覚がないまま事態が悪化してしまうことです。

 

睡眠以外の病気

 

睡眠に関する病気以外にも、日中に異常な眠気をきたす病気もあります。

 

睡眠時無呼吸症候群

 

睡眠中に気道が狭くなり、呼吸がしにくくなる病気です。

 

睡眠中にしっかり呼吸ができていないと、身体に負担がかかり、十分に睡眠がとれなくなってしまいます。

 

睡眠中に起こる症状なので、本人は気づきにくい病気です。

 

レストレスレッグス症候群

 

別名「むずむず症候群」とも言われており、足に違和感や、不快感、痛み等を感じ、動かさずにはいられない病気です。

 

このせいで、うまく睡眠がとれず、日中の眠気の原因になります。

 

肥満肺胞低換気症候群

 

肥満の場合(BMIが30以上の肥満)は、腹部・胸部についた脂肪のせいで肺の換気がうまくできなくなります。

 

睡眠中も呼吸が上手くできない形なるので、睡眠が思うようにとれず、日中の眠気の原因となります。

 


 

睡眠に関する病気も様々です。

自分はただ疲れているだけと思っていても、実は病気の可能性もありますので、少しでも疑いがあるのであれば、一度医師と相談してみましょう。

脳は睡眠でしか、回復できないので、睡眠障害は命に関わる危険性もあります。

早めの対処で、十分に睡眠をとれるようにしていきましょう。

 

以上、ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

ganboo

自分の飼い猫が可愛くて仕方ない、ぽっちゃりデブのganbooと申します。 ダイエットしようにもなかなかうまくいきません。くそう。。 ここでは、自分の気になった事等を調べたものが掲載されております。ご紹介する記事が少しでも皆様にお役に立てれば幸いでございます。 では皆さまごゆるりとどうぞ