仕事中にくる眠気をなんとかしたい!その場で使える眠気対策法!

 

仕事中の眠気って本当に厄介ですよね。

 

集中してやらなければならないと思った時こそ来たりするので、眠気自体は意思があるんじゃないか?と思うぐらいですよ。

 

なんとかならないものか。。。いや、なんとかしなくてはいけません!

 

そこで今回は急にやってくる眠気の対処法を調べてみました!

 

明日から早速使ってみましょう!

 


 

すぐに使える眠気対策法

 

もしかしたら、もう知ってるよ!というものがあるかもしれませんが、取り急ぎすぐにでも使える眠気対策法を集めてみました。

 

これはまだ試してないかもと思うものがあるなら、是非試してみてください。

 

顔を洗う

 

これは定番ですかね。

 

大体の人がやっているんじゃないでしょうか。

 

ちなみに、顔に水や冷たい刺激が加わると、脳と心臓に血液が集まるという「潜水反射」効果で、脳や心臓の働きが活発になって冴えてくるという、科学的根拠もあるんだそうです。

 

清涼感のある目薬をさす

 

これも顔洗うと同様に冷たい刺激によって眠気を覚ますというもの。

 

ちなみに、目薬自体に目を覚ます効果はありません。

 

あくまで刺激によるものです。

 

首を冷やす

 

首は体温調整に大きく関わっています。

 

首を冷やすと、全身に緊張感が伝わり、眠気を覚ますことができます。

 

外の空気を吸う

 

眠気の原因として酸欠の場合も上げられます。

 

脳の酸素不足を防ぐために、室内の空気を入れ替えるのも効果的です。

 

また、気分を入れ替える意味でも一度外にでるのもいいでしょう。

 

会話する

 

単調な作業が続くと定期的に眠気が来るようになっています。

 

誰かと話をして気分入れ替えましょう。

 

 

息を止める

 

命の危険にさらされると脳が覚醒するのを利用した方法です。

 

息をできる限り止め、もう駄目だ!と思ったら思いっきり吸ってください。

 

また、口からより鼻から空気を吸った方が、酸素が脳に行き渡りやすいので、鼻から大きく吸いましょう。

 

ガム等を噛む

 

噛む行為は脳に刺激を与えてくれ眠気を覚ます効果があります。

 

また、清涼感の感じるミント系のガムを組合すことにより、より効果が期待できます。

 

噛む力の必要なあたりめなんかもおすすめですよ。

カフェインを摂取する

 

カフェインには脳を覚醒させ、集中力を高める効果があります。

 

ただし、カフェインには中毒性、利尿作用、強心作用等の副作用があるので、注意が必要です。

 

カフェインが含まれるのは以下が挙げられます。

 

  1. コーヒー
  2. お茶(緑茶、紅茶、ウーロン茶)
  3. コーラ
  4. ココア
  5. チョコレート
  6. エナジードリンクを含む栄養ドリンク

 

ストレッチをする

 

体を動かすと、血流がよくなり、脳に血液が行き渡りやすくなり、眠気を覚ますことができます。

 

また、長時間同じ姿勢で、筋肉が凝り固まっている為、それをほぐす意味でもストレッチはおすすめです。

 

筋肉が凝り固まっている状態だと、腰痛や肩こりがひどくなりますからね。

 

運動不足も解消できるので、定期的にやるのがいいでしょう。

 

 

耳を引っ張る

 

耳の神経は直接脳に繋がっているので、耳を引っ張って目を覚ます方法です。

 

TV番組でも紹介されてました。

 

具体的な方法はこちら↓

  1. 親指と人差し指で耳の上を斜め後ろに引っ張る
  2. 中指と親指で耳の横を後ろに引っ張る
  3. 親指と人差し指で耳たぶを外側下方向に引っ張る

 

眠気を覚ますツボ

 

眠気対策として、眠気に効くツボを押すことで眠気が覚めるんだそうです。

 

具体的には以下が挙げられます。

 

風池

 

首の後ろの生え際あたりにあり、脳の血行を良くしてくれるツボです。

 

百会

 

頭のてっぺんにあります。両手の指でしっかりとゆっくり押してあげます。

 

こちらも眠気覚ましに効果的

 

中衝

 

中指の爪の生え際から3ミリ程外側の第一関節付近にあります。

 

強めに押してあげましょう

 

睛明

目頭と鼻の付け根の間らへんにあります。

 

骨がカーブしているところの角に親指を当て、内側ななめ上に向かって差し込むように押しましょう。

 

眠気が来る前に

 

前日あまり寝ていなかったり、疲れが為っているから、今日もきっと眠くなるだろうなと自覚がある時ありますよね。

 

そんな時は事前に対策を打っておくのも手ですよ。

 

昼食は炭水化物控えめに

 

糖質を多く摂ると低血糖に陥り、眠くなりやすくなってしまいますので、炭水化物等の糖質は控えましょう。

 

また、満腹の状態でも眠くなるので、腹八分目に抑えるのが吉です。

 

昼寝する

 

15~20分の仮眠は日中の眠気対策としてはかなり効果があります。

 

ちなみにカフェインが効くのが30分後ぐらいなので、寝る前にコーヒーを飲んでおくのもいいでしょう。

 


 

もちろん、前日にしっかり疲れをとってぐっすり眠る方が、次の日にとってはいいですがそうもいかない人もいますよね。(まあ、前日ハメを外し過ぎたって人もいるでしょうが。。。)

 

急に眠気が来たときに、無理やり仕事するとミスの原因になるので、先に眠気を覚ます事が大事ですよ。

 

ミスして、大変な事になるよりましですからね。

 

今回ご紹介した眠気対策法に関しても皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

以上、ここまで読んでくださり、ありがとうござました!

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ganboo

自分の飼い猫が可愛くて仕方ない、ぽっちゃりデブのganbooと申します。 ダイエットしようにもなかなかうまくいきません。くそう。。 ここでは、自分の気になった事等を調べたものが掲載されております。ご紹介する記事が少しでも皆様にお役に立てれば幸いでございます。 では皆さまごゆるりとどうぞ