人と喋らない生活は危険!?脳が衰えて、声が出なくなるかも!?

 

一人暮らしをしている人なんかによくあると思うのですが、一日中誰とも話さないという日があったりしませんか?

 

特に自宅で仕事ができる人なんかは、誰とも喋らない日が多いのかと思います。

 

誰かと話す必要性がなく、生活に問題がなければ、誰とも喋らない日があっても問題ないかと思いがちですが、実はこれは危険なんだそうです。

 

では、なぜ喋らないというだけで、危険と言えるのでしょうか?

 

ということで、今回は人と話さない生活の危険性について調べてみました。

 


 

人と話さない生活の危険性

 

今の時代、人と話さなくてもできる仕事はたくさんあり、連絡もメール等で住むことも多いので、必要以上に話す事もなくなってきています。

 

しかし、人間の意思疎通は本来声に出して行なうものであり、その為に声帯や脳が存在しているので、これらを使わないとなると衰えてしまい、身体の健康に支障が出てしまうそうなのです。

 

では、どんな風に危険なのか?以下の事項が挙げられます。

 

大きい声が出なくなる

 

長い期間人と話さない生活をしてしまうと、声を出す為の器官である、声帯が萎縮して衰えていってしまいます。

 

声帯が萎縮してしまうと、大きい声や高い声が出なくなってしまい、話すときにどうしても小さな声になってしまいます。

 

小さな声しか出ないということは、相手からしてみれば聞き取りづらい状態になり、会話によっての意思疎通がやりにくくなってしまいます。

 

脳の働きが悪くなる

 

脳というものは、筋肉と一緒で、使わないと衰えていきます。

 

なので、脳にはある程度の刺激を与えて、活動をさせてあげないといけません。

 

会話をする行為は、脳に刺激や情報を与えてくれ、相手に伝えたい事をわかりやすく話す為に脳がフル活動し、脳の機能をしっかりと活用してくれるものになります。

 

なので、この会話という行為を怠ってしまうと、脳の機能も低下してしまい、話したい事があってもすぐに言葉が出てこなくなったりして、意思疎通が困難になります。

 

近年はSNSなどのツールにより、文章のみのコミュニケーションが多くなってきており、言葉でのコミュニケーションが減ってきているようですが、声に出して会話するほうが、脳への刺激にはいいので、なるべくならば声に出して会話し方がいいようです。

 

滑舌が悪くなる

 

会話しなくなると、口の周りの筋肉を使わなくなってきます。

 

人間の滑舌は口の周りの筋肉によって左右されるものなので、口の周りの筋肉が衰えれば、滑舌も悪くなっていきます。

 

心身共に健康被害が出てくる

 

人間は人との会話によって、喜怒哀楽を感じ、たくさんの刺激を受けて、心の健康を保っています。

 

なので、会話しない日がずっと続くと、心の健康を保つことができず、感情自体が欠如していき、最悪の場合鬱になることもあります。

 

会話し、様々な人と笑いあったり、楽しい気持ちを共有することにより、心身ともにいい影響を与えてくれるそうなので、なるべくならば会話をしたほうがいいとされています。

 

喋らない生活を抜け出すには?

 

喋らない生活をやめようにも、仕事上話す事はないし、話す相手もいない場合はどうすればいいのでしょうか?

 

そもそも喋らない生活が危険というのは、声を出していない事が危険という事なので、日常生活でなるべく声を出すようにすればいいわけです。

 

では、具体的にどうすればよいか?という事なのですが、以下の事が挙げられます。
 

一人でも声を出すように意識する

 

一人暮らしの人は、話す相手もいないので、声を出す機会も少なくなります。

 

また、在宅ワークをしている人なんかは、外に出ることも少ないので、尚更話さなくなってしまいます。

 

そういった状況を打破する為に、自宅にいるときでも、なるべく声を出すようにします。

 

例えば、仕事している時に、確認作業の際に声を出してするとか、買い物に行く時に、買い物リストを作って、声だしチェックするとかですね。

 

他にも、テレビやラジオ相手に突っ込み入れたり、声に出して共感したり、お風呂中に歌ったりするのもいいと思います。

 

傍から見れば、変な人に見えなくもないですが、声や脳が衰えるよりはマシだと思うので、積極的に声を出すようにしましょう。

 

ただし、攻撃的な言葉や悲観的な言葉を出しすぎると、逆に良くない影響を与えるので、注意してください。

 

また、声を出しすぎて、近所迷惑にならないように気をつけてください。

 

ペットに話しかける

 

ペット可のマンションに住んでいるなら、ペットを飼って話しかけるのもいいでしょう。

 

ペットによってはやさしく話しかけることにより、ペット自身にいい影響を与える事もあるので、一石二鳥です。

 

寂しさも紛らわしてくれるので、一石三鳥かもしれませんね。

 

カラオケに行く

 

一人でカラオケには行きづらいかもしれませんが、最近では一人用カラオケも増えてきているので、一人での利用がしやすくなってきます。

 

歌うことは声帯を最大限に利用する為、声帯と脳を衰えさせないようにする為にはとても良いものとなります。

 

また、ストレス発散にもなりますので、定期的にカラオケに行くのをおすすめします。

 

声に出して文章を読む

 

いわゆる音読ですね。

 

小説やメールの文章、確認項目等々、文字に関してはなるべく声にだして読むようにしましょう。

 

実際に音読というのは、脳の機能を活性化させる効果があるとされているので、声を出すという目的以外にもおすすめとなっています。

 

ただ、これを外でやると、変な人に見られるので、自宅限定での行為となります。

 

話す相手を探す

 

話す相手を探すといっても、直接会う人を探さなければいけないわけではありません。

 

掲示板でスカイプを利用してグループ通話しようと募集している人も結構いるものです。

 

そういったものを利用してグループに入れさせてもらうのもいいと思います。

 

また、趣味趣向の合った人のグループだと、自分自身も話しやすいものですので、そういった人達を探すのがいいですね。

 

もし、そういう人が中々見つからないという事であれば、逆に自分から募集してみるのもいいかもしれませんね。

 

また、直接会って話したいという場合は、ボランティアやイベント、習い事に積極的に参加するのもいいと思います。

 


 

私は昔、2ヶ月程ニートをしていた時がありましたが、家族以外の人と話す事があまりない生活だったので、いざ面接を受けた際は、中々声が出ずに焦った記憶があります。

 

また、会話もしどろもどろになるため、自分が一体何を話しているのか全くわからんって事にもなっていました。

 

この体験から、ニート、というか人と話さない事というのはかなり怖いなと感じましたね。

 

仕事上どうしても、人と話す機会がないという人は、いざというときに声がでないなんて事もありますので、今のうちに改善していったほうがいいかもしれません。

 

以上、ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ganboo

自分の飼い猫が可愛くて仕方ない、ぽっちゃりデブのganbooと申します。 ダイエットしようにもなかなかうまくいきません。くそう。。 ここでは、自分の気になった事等を調べたものが掲載されております。ご紹介する記事が少しでも皆様にお役に立てれば幸いでございます。 では皆さまごゆるりとどうぞ