めんどくさがりを治すにはどうすれば?面倒くさがり屋の性格の治し方

 

普段生活していて、「これやるのめんどうだなぁ~」と思うことがいくつかあると思います。

 

普通の人なら、我慢してやるのですが、面倒くさがりの性格をしていると、「明日でいいや」とか「とりあえず後回し」と考えて、その時は結局やらずにいる人も多いでしょう。

 

そして、いざやらなければならない時になって、「あの時やっておけばよかった」と後悔する人も少なくないと思います。

 

私も、面倒くさがり屋な性格をしているので、夏休みの宿題なんかはギリギリまでやらないとか、前日に必死になってやるといった事ばかりでした。

 

こういうのが、自分に関わることだけなら、まだいいのかもしれませんが、これが仕事に関わる事になると、ギリギリまでやらない事が多いので、周りに迷惑をかけてしまうこともしばしばあります。

 

ある意味個性として受け入れられればいいのかもしれませんが、仕事になると別な話で、この面倒くさがりの性格が最悪仕事に支障をきたす危険もあります。

 

そうならない為にも、面倒くさがりな性格は治しておきたい所ですよね。

 

ということで、今回は面倒くさがりな性格の治し方について、調べてみました。

 


 

面倒くさがり屋の性格を治すには?

 

めんどくさい事というのは、時間と労力の無駄と感じてしまうので、なるべくなら避けたいところですが、どうしてもやらなければならない事というのが必ず出てきます。

 

そんな中で、面倒だからやらないとなると、後々後悔する事もあるので、やるべき事はしっかりとめんどくさがらずにやりたいですよね。

 

しかし、この面倒くさがり性格が邪魔をして、中々できないという事もあると思いますので、後々後悔しないためにも、この性格を治したい所。

 

そんな面倒くさがりな性格を治すには一体どうすればいいのか?一つ一つ見ていきたいと思います。

 

とりあえずやる

 

めんどくさいと思う事は、なにかと理由をつけてやらない事が多いです。

 

そう考えるまえに、先に行動に移してしまうと、意外と物事がスムーズに行ったりしますので、まずは始めてみるのも効果的です。

 

なので、面倒だなと思う前に、「少しだけやろう」とか「とりあえずやってみるか」と考えるようにして、まずやってみるという事をしてみましょう。

 

完璧を目指さない

 

面倒くさがりの人は、意外と完璧主義者の人が多く、完璧を目指すがゆえに、こだわりをもって時間をかけてしまいます。

 

その為、他の事に時間を割くことができずに、色々と面倒になってしまいます。

 

こだわりを持つことはいいことだと思いますが、それに時間をかけすぎて他の事ができないのはもったいないです。

 

なので、ある程度の合格ラインを決めて、それを超えたらOKとするようにしましょう。

 

合格ラインも80点ぐらいにしておくのがいいです。

 

そうすることで、完璧にやらなければならないという意識も薄れていき、他の事に割く時間も増えるので、面倒と思えることも少なくなってくるでしょう。

 

やるべき事をリスト化する

 

やろうとしていることの量や大きさだけを見てしまうと、気分が重くなり、中々気が進まなくなります。

 

なので、やるべき事は細かく分けてリスト化すると、一つ一つのやるべき事がわかりやすくなり、スムーズに事が進むようになります。

 

目標を作る

 

目標がない状態で物事を始めてしまうと、どこまでやっていいかのビジョンがはっきりしないので、その物事自体が面倒になります。

 

なので、物事に目標をもって挑むとどこまでやればいいかはっきりしているので、面倒くさがらずにやれるようになったりします。

 

目標に関しても、あまりにも大きいものにすると、逆に面倒に感じてしまうので、あえて低く設定し、その目標を達成したら都度目標を作っていくようにするといいですよ。

 

あらかじめ、低い設置の目標をいくつか作って、ゲーム感覚で達成していくのもおもしろいですよ。

 

自分は面倒くさがりと認める

 

自分が面倒くさがりだという事を認め、意識することで、「どうすれば面倒くさくならないか?」や「どうやったら楽になるのか?」色々と考えれるようになっていきます。

 

人間というのは、自覚がなければ改善しようという意識も持つことができないものです。

 

つまり、自分が面倒くさがりだという事を受け止めて、改善しようという意識をもつことで、面倒くさがりな性格も治る傾向に向いていくようになります。

いらない物は捨てる

 

部屋に物が多く、整理されていない状態だと、処理する情報が多すぎて、知らないうちに脳が疲れてしまいます。

 

そうした状態は、脳が疲れているので、何をするにも面倒となりやすくなります。

 

なので、部屋に物がたくさんあるの状態なら、いらない物をを片っ端からすてて、部屋をシンプルにしましょう。

 

そうすることで、処理する情報が少なくなり、脳も疲れにくくなります。

 

また、物が少ないと掃除も簡単にできるので、掃除も面倒になることなく、部屋も清潔に保つことができます。

 

たとえいらない物でも、捨てたくないなと思うものがあるかもしれませんが、今必要なのか?をしっかりと考えて、思い切って捨てるようにしましょう。

 


 

面倒くさがりというのは、仕事にも生活にも支障のでるものなので、治せるものならなるべく治していきたいところ。

 

私も、完全に治っているわけではないですが、なるべくまず始めてみるというのを実践することで、昔よりはマシになっているのではないかと思います。

 

皆さんももし、自分が面倒くさがりだと自覚していて、なんとか治したいと思っているのなら、一度今回挙げた事を実践してみてください。

 

もしかしたら、続けることで、人生が変わるかもしれません。

 

以上、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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ganboo

自分の飼い猫が可愛くて仕方ない、ぽっちゃりデブのganbooと申します。 ダイエットしようにもなかなかうまくいきません。くそう。。 ここでは、自分の気になった事等を調べたものが掲載されております。ご紹介する記事が少しでも皆様にお役に立てれば幸いでございます。 では皆さまごゆるりとどうぞ