いびきは仰向けで寝ると起きやすい?いびき防止に最適な寝姿勢とは?

 

いびきの原因は、肥満であったり口呼吸で合ったりと様々ありますが、寝る姿勢によってもまた大きく関わってきます。

 

私は普段は仰向けに寝ているのですが、この仰向けというのはよくないそうで、いびきをかきやすい姿勢なんだそうです。

 

また、加えて私は太っているので、今の寝姿勢では余計にいびきをかいてしまうという事になります。

 

しかし、大体の人が仰向けが寝ているかと思いますが、この姿勢がよくないのであれば、どういう寝姿勢がいいのでしょうか?

 

ということで、今回はいびき対策に最適な寝姿勢について調べてみました。

 


 

仰向けでいびきがでやすいのはなぜ?

 

仰向けで寝るといびきが出やすいとなっていますが、なぜいびきが出やすいのでしょうか。

 

それは、仰向けで寝たときの喉の状態にあります。

 

仰向けで寝ると、重力によって、舌の付け根が喉に落ち込みやすくなります。

 

加えて、寝ている最中は筋肉が緩んでいる状態のため、舌を支えにくくなり、さらに落ち込んで気道を狭くしてしまいます。

 

いびきは気道が狭くなったことによる、空気の振動によって発生しているので、仰向けで寝るといびきが出やすいということになります。

 

横向きで寝ると気道が確保される

 

寝ているときにいびきをかかないようにするというのは、要は気道を狭めずに、空気の通り道を確保することが必要になります。

 

では、気道を狭めないように寝るにはどうすればいいのか?という事なんですが、寝姿勢としては横向きに寝るのがいいとされています。

 

横向きに寝ると、舌が重力によって落ち込んだとしても、喉ではなく頬のほうに落ち込むので、気道を狭める心配もありません。

 

また、人間の体の構造上、重い肝臓が右側にあるので、心臓を圧迫させない為にも、右側を下にするといいそうです。

 

ただ、これはあくまでも理想です。

 

人間は何回も寝返りを打ったりして、寝ている間に左が下になったり、また変わったりするものなので、どちらかが下かについてはそこまで気にする必要はありません。
 

横向きで寝るときの注意点

 

横向きで寝る時に注意すべき点は、肩と首の角度を90度に保つことです。

 

なぜ、90度なのかというと、それ以上傾いた上体になると、首の骨の角度が自然な状態ではないので、負担をかけてしまい、首を痛めてしまう危険があるからです。

 

なので、枕が低すぎたらタオル等を下に入れて調整したり、枕が高すぎなのなら、別のもので代用するなど、肩と首の角度を90度になるように意識するようにしましょう。

 

横向きで寝るのを維持するには?

 

いきなり横向きに寝ろといわれても、今まで寝ていたクセもあるので、中々横向きのまま寝るのも難しいですよね。

 

そんな時はどうすればいいのか?という事なのですが、有効的な方法として、以下の方法が考えられます。
 

抱き枕を使う

 

抱き枕を使用することにより、横向きで寝る姿勢がとても楽になり、自然に横向きに寝ることができができます。

 

また、抱き枕はリラックス効果も高く、安心感も得やすいものなので、寝具としてとても優秀なものになります。

 

もし、お持ちでない方で、いびきに悩んでいらっしゃったら、一度購入を検討してみてはいがかでしょうか?

 

横向き寝専用の枕を使う

 

通常の枕と違い、横向き寝専用の枕が存在しています。

 

横向き寝専用だけあって、横向きに寝ることを想定して作られたものなので、横向き寝がしやすい構造になっています。

 

いいものだと、20,000円近くしますが、平均して3000円~5000円程度で買えるようです。
 

リュックサックを背負う

 

リュックサックを背負って、横以外は寝られないようにするという力技な方法です。

 

この方法だと、仰向きで寝ようとするとリュックが邪魔なので、横でしか寝れなくなります。

 

ただ、寝ている間にリュックサックを外してしまったり、リュックサックのせいで身体が圧迫されてよけいに疲れてしまう事もあるので、あまりおすすめできない方法ではあります。

 

抱き枕や横向き寝専用枕を買う余裕がない!、買うのがもったいない!という場合は一度お試しください。

 

また、リュックサック以外にも、テニスボールを敷き詰めたウエストポーチを腰につけたり、パジャマにテニスボールを縫い付けたりする方法もあります。

 

うつぶせで寝るのはどうなの?

 

横向きで寝るのはいびき防止に適しているのはわかりますが、それ以外のうつぶせで寝るのはどうなのでしょうか?

 

結論から言うとうつぶせでもいびき防止に効果があります。

 

うつぶせの状態だと、横向き同様に舌が重力によって気道を狭めることはありませんので、いびきがかきにくくなります。

 

ただ、うつぶせの状態で寝ると、胸が圧迫されることによって息苦しくなったり、吐き気がしたり、枕で顔を覆われることによって窒息したりと色々と危険も潜んでいます。

 

なので、うつぶせで寝る場合は、正しい姿勢で寝ないと命の危険もあるので、注意が必要です。

 

うつぶせの姿勢

 

うつぶせがいびき防止にいいからといって、無理してうつぶせで寝ると、前述したように危険があるので、無理してうつぶせになるのはやめましょう。

 

うつぶせで寝る場合は、とにかく自分が楽な姿勢であるかが重要になります。

 

腕は疲れない位置にあるか?胸は圧迫されてないか?脚の位置は楽か?顔は覆われていないか?等を意識して寝るといいでしょう。

 

また、うつぶせ専用の枕も販売されていますので、興味のある方は購入を検討するのもいいかもしれません。

 

横向きやうつ伏せでもいびきが出る場合

 

横向きやうつ伏せがいびき防止にいいとはいえ、必ずいびきが出なくなるわけでなく、もちろん出る人もいます。

 

そういった方のいびきは、口呼吸や肥満だったりと、また別の原因になるので、別の解決策をとった方がいいでしょう。

 

まず、自分がなんの原因でいびきが出るのかを知るのが大事になります。

 


 

普通は仰向けで寝ることがほとんどなんだと思いますが、仰向けが必ずしもいいというわけではないんですね。

 

横向きは普段から仰向きで寝る人は、少々難しそうですね。

 

寝相の悪い人なんかはさらに難しそうです。

 

私も、一度寝る姿勢について見直してみたいと思います。

 

以上、ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

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ganboo

自分の飼い猫が可愛くて仕方ない、ぽっちゃりデブのganbooと申します。 ダイエットしようにもなかなかうまくいきません。くそう。。 ここでは、自分の気になった事等を調べたものが掲載されております。ご紹介する記事が少しでも皆様にお役に立てれば幸いでございます。 では皆さまごゆるりとどうぞ