いびきを治すにはどうすればいい?是非知っておきたいびきの対策方法

 

眠っていると気づかないうちに出てしまういびき

 

自分ひとりだけならいいですが、周りに聞かれてしまう状況だと恥ずかしいですよね。

 

それに、自分のいびきのせいで、家族の人や友達など周りの人に迷惑をかけてしまうのも申し訳ない気持ちにもなります。

 

なんとかして、いびきの改善をしたいところですが、どうやってすればいいでしょうか。

 

ということで、今回はいびき対策について調べてみました。

 


 

いびきの対策方法

 

いびきはなにが原因によって引き起こされるかによって、対策方法も変わってきます。

 

なのでこれをやれば大丈夫!というわけでもなく。まず、自分がなにで原因でいびきをかいているか?を理解した上で、それにあった対策方法をする必要があります。

 

ここでは原因別によって対策方法を挙げていきたいと思います。

 

肥満が原因の場合

 

原因が肥満によって、首の周りや舌等に脂肪がつき、上気道を狭めてしまっている場合は単純にこの脂肪を落とす必要があります。

 

また、肥満は糖尿病や心筋梗塞等、様々な合併症のリスクが上がってしまうので、適正体重を超えている人は少しでも落とすように努力していきましょう。

 

筋力低下の原因の場合

 

加齢等によって全体的な筋力が低下すると、気道周りの筋肉が緩んでしまい、気道を狭くさせていびきを発生させてしまいます。

 

運動不足の人は加齢でなくても、早くて30代ぐらいにはこのような事になりますので、普段から適度に運動をするようにしましょう。

 

おすすめの筋トレ

 

いびき対策としては、舌周りの筋肉を鍛える必要があります。

 

なので、舌を動かす筋トレをして、舌周りの筋肉を鍛えるようにしましょう。

 

方法はこちら↓

 

  1. 舌で歯茎をなぞるように回す。
  2. それを左右20周ずつ繰り返す。
  3. 朝昼晩と1日3セット行う

 

これで、舌周りの筋肉を鍛えることができ、いびきも改善へ向かっていきます。

 

また、小顔効果も期待できるので、是非お試しください。

 

基本的には朝昼晩と1日3セットするのがいいですが、これは作業しながらでもできるものなので、気が付いたら積極的にやるようにするといいですよ。

 

口呼吸が原因の場合

 

口呼吸は鼻呼吸とちがって、のどちんこのあたりが落ち込みやすく、気道を狭くしがちになります。

 

また、それ以外にも口呼吸は鼻とちがって、ホコリや雑菌を防ぐフィルターがなく、入ってきた雑菌等が喉にダメージを与えたりするので、口呼吸自体があまりよいものではありません。

 

なので、普段から口呼吸が習慣になっている人は口呼吸をやめ、鼻呼吸をするようにしましょう。

 

ただ、眠っている時は意識する事ができず、口呼吸になってしまうと思いますので、そんなときは眠る時に口呼吸防止の為のテープを口に貼り、強制的に鼻呼吸するようにするといいでしょう。

 

テープは絆創膏等肌にやさしいものにしてください。

 

鼻づまりの場合

 

普段は鼻呼吸の人でも、鼻づまりの場合はどうしても口呼吸になってしまいます。

 

そういう場合は、まず鼻づまりを治さなければなりませんので、鼻を温めたり、マスクをしたり、鼻うがい等して、鼻づまりを解消していきましょう。

 

ただ、慢性的に鼻づまりの方は、なるべく耳鼻科で診てもらうようにしましょう。

 

扁桃腺肥大が原因の場合

 

扁桃腺が肥大することによって、気道を狭めてしまい、いびきを引き起こしやすくなります。

 

通常、幼少期の頃は扁桃腺が肥大化しており、成長するにつれて小さくなるのですが、まれに大人になっても大きいままの人がいます。

 

ホコリや雑菌などの刺激によって、扁桃腺が腫れて大きくなった場合は、扁桃腺の腫れを治すことで、いびきの改善になりますが、元々大きい場合は、扁桃腺自体を小さくすることができない為、いびき改善のためには手術が必要になります

 

女性ホルモン低下が原因の場合

 

女性ホルモンはいびきを出しにくくするような作用をもっているので、男性よりも女性の方がいびきをかきにくくなります。

 

なので、女性ホルモンが減ってしまうと、いびきをかきやすくなってしまうので、いびき対策としては、なるべく女性ホルモンを減らさないようにする必要があります。

 

女性ホルモンは基本的に、十分な睡眠、女性ホルモンを増やす食べ物(大豆等)を食べる、体を冷やさないようにする、等が挙げられます。

 

顎が原因の場合

 

顎が小さかったり、細かったりすると、舌がうまく納まらず、舌が落ち込んでしまい、気道を狭くする場合があります。

 

 

顎の形は大人になってから変わりませんが、衰えてはいくので、顎を使わずに行くと、どんどん顎が弱っていき、小さく細くなっていきます。

 

そうなると、いびきの改善どころか、悪化する可能性がありますので、そうならないためにも、顎を鍛える必要があります。

 

普段からよく噛んで食べたり、固いものを食べたりしていくことで、顎は鍛えられていくので、食事はより一層意識するようにしましょう。

 

寝姿勢が原因の場合

 

寝る姿勢によっては気道を狭めてしまい、いびきが発生することがありますので、寝る姿勢を改善することでいびきも治まることがあります。

 

いびきが出にくい姿勢は横向きに寝ることがよいとされているので、寝姿勢に問題のある人はなるべく横向きに寝るようにしましょう。

 

 

疲労やストレスが原因の場合

 

疲労やストレスによって、筋肉が弛緩してしまい、気道を狭めていびきを発生させやすくなります。

 

そういった場合は、まず疲労回復、及びストレスを解消することが必要となりますので、お風呂にしっかり浸かって疲れを取ったり、ストレッチをしたり、リラックスできるアロマを炊いたりなどして、疲労やストレスをなくしていきましょう。

 

また、ちゃんとした休みが取れるのならば、しっかりと体を休めるようにしましょう。

 

アルコール・タバコが原因の場合

 

アルコール、タバコも、いびきを引き起こす原因の一つとなっており、こちらが原因の場合は飲む量、吸う量を減らすかやめてしまう必要があります。

 

また、特に寝る前の飲酒や喫煙はいびきを起こしやすいので、せめて寝る前の飲酒と喫煙は控えるようにしてください。

 


 

いびきといっても、原因は様々で、治し方も原因によって変わってきます。

 

まず、自分のいびきはどの原因かというのを理解した上で、その原因に沿った改善方法を取るのが、いびき改善の近道になります。

 

もし、いびきに悩んでいて、原因が自分でわかっているなら、是非今回ご紹介した改善方法を参考にしてみてください。

 

以上、ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

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ganboo

自分の飼い猫が可愛くて仕方ない、ぽっちゃりデブのganbooと申します。 ダイエットしようにもなかなかうまくいきません。くそう。。 ここでは、自分の気になった事等を調べたものが掲載されております。ご紹介する記事が少しでも皆様にお役に立てれば幸いでございます。 では皆さまごゆるりとどうぞ