電気代を抑えるには?一人暮らしするなら覚えたい節約術~電気代編~

 

一人暮らしをするときに、気を付けなければいけないのが光熱費。

 

電気やガス、水道等は、タダで使えるわけではないので、使ったら使った分だけお金を払わなければいけません。

 

特に、電気に関しては、暖房器具や、冷房器具、PC、テレビ、冷蔵庫、ドライヤー、レンジ等々、使う場面がたくさん出てきますので、使用に注意しておかないと、大変な事になります。

 

そうならない為にも、電気代の節約方法を知っておきたいですよね。

 

という事で、今回は一人暮らしに役立つ、電気代の節約方法について調べてみました。

 


 

電気代の節約方法

 

電気というのは、生活する上で欠かせない家電を使用するのに必要なものです。

 

冷蔵庫やレンジ、テレビや照明器具、冷暖房器具等々、光熱費の中で使用用途が一番多いものと言えます。

 

使用用途が多い分、光熱費の中で一番電気代がかかりやすそうに見えますが、使用用途が多いだけなので、工夫次第で一番節約しやすいものとも言えます。

 

では、どんな風にすれば、節約できるでしょうか?

 

一つ一つ見ていきたいと思います。

 

 

コンセントはこまめに抜く

 

コンセントとさしたままの状態で放置していると、待機消費電力が発生し、電源が付いていなくても、電気代がかかってしまいます。

 

電気代の約10%がこの待機消費電力と言われており、この電力があるのとないのとで、結構差がついてきます。

 

なので、テレビや掃除機、レンジ等、常に電気を使用しなくても問題ないものに関しては、なるべくコンセントは抜くようにしましょう。

 

コンセントが抜くのが面倒なら、スイッチで電気の流れを止める事のできる、節電タップを使用するといいですよ。

 

生活スタイルに合わせたプランを契約する

 

電力会社によっては、時間帯によって、電気代が変動するものがあります。

 

よくあるのが、昼間は電気代が高いけでお、夜からは安くなりますと言った夜間が割引になるプランですね。

 

昼間はほとんど家におらず、家での活動が夜という場合は、こういったプランにすることによって、劇的に料金が変わってきます。

 

これから契約する電力会社や、今契約している電力会社のプランはしっかりと目を通して、自分のライフスタイルに合わせたプランを契約する事をオススメします。

 

エアコンの基本

 

こまめに切るより、つけっぱなし

 

エアコンは家電で一番電気代がかかるので、こまめに切っている人が多いと思いますが、実はこれは間違いです。

 

エアコンは起動する際が一番電気を消費するので、こまめにオンオフを繰り返すと、余計に電気代がかかるそうです。

 

なので、少し外出する程度であれば、エアコンを切ってしまうよりか、そのままつけっぱなしの方が節約できます。

 

ただし、何時間も部屋にいない場合は、切ってしまった方がいい事もあるので、注意してください。

 

設定温度

 

エアコンの設定温度は、外気との温度差が大きければ大きい程、電気代が上がります。

 

なので、設定温度に関しては、外の気温との差をなるべく小さくしておいた方が、電気代も節約できます。

 

夏場なら28℃前後、冬場なら20℃前後がオススメです。

自動運転

 

電気代節約のために、「弱」で運転している人もいると思いますが、「弱」にすると、設定温度に達するまでに時間がかかって、余計に電気代がかかります。

 

自動運転にしておくと、設定温度までに効率よく運転し、その後も効率よく温度を一定に保つ為、自動運転にしておいた方がいいです。

 

サーキュレーターや扇風機も併せる

 

サーキュレーターや扇風機等をエアコンと併せて使うと、エアコンからでた空気を部屋全体に効率よく循環できるので、効率よく部屋の温度を一定にできます。

 

フィルターはこまめに掃除

 

エアコンのフィルターがほこり等の汚れが溜まっていると、空調の効率が悪くなるため、余計に電力を消費してしまいます。

 

なので、エアコンのフィルターはこまめに掃除するようにしましょう。

 

カーテンをうまく使う

 

夏でも冬でも、カーテンの使い方によって、部屋の温度調節の効率が変わってきます。

 

夏場の場合は、外からはいる日光の熱を防ぐ為にも、昼間はカーテンを閉めて、少しでも熱を入れないようにします。

 

冬場の場合は、外からはいる日光の熱を取り得れた方がいいので、昼間はカーテンを開けるようにしましょう。

 

また、冬場は夜になると、冷やされた窓が部屋の温度を下げてしまうので、夜になったらカーテンは閉めるようにしましょう。

 

夏に使用する場合は一度換気

 

夏場に外出しているときは、部屋は完全に占めている状態だと思うので、外から伝わってきた熱がそのままになっています。

 

その状態でエアコンを付けても、冷えづらく、エアコンの効率が悪くなるので、帰ってきたら、一度換気して熱を外に逃がすようにしましょう。

 

冷蔵庫の基本

 

冷蔵庫を置く場所

 

冷蔵庫を置くときに、壁にぴったりつけて置く人もいますが、壁につけてしまうと、冷蔵庫にこもった熱が上手く放出できなくなり、通常よりも電気代が高くなる事があります。

 

なので、冷蔵庫を置くときは、壁から10cm程離して置くようにしましょう。

 

冷蔵庫はスカスカ、冷凍庫はギチギチ

 

冷蔵庫の中にたくさん食材や飲み物等を入れ過ぎてしまうと、中に冷気がうまく行き渡らなくなるので、余計に電力を消費してしまいます。

 

なので、なるべく冷蔵庫の中身は少なくして、隙間を多くするようにしましょう。

 

しかし、冷凍庫の場合は話が変わります。

 

冷凍庫は外気との温度の差が大きく、隙間が多くあると、中の温度が安定しにくくなってしまうそうです。

 

なので、冷凍庫は冷蔵庫と違って、たくさん詰め込んだ方が、保冷効果が上がるそうです。

 

冷蔵庫の温度設定

 

冷蔵庫の温度設定を「高」から「低」にするだけでも、かなり消費電力の差が出てきます。

 

なので、基本的には温度設定は「低」にしておき、夏場であっても「中」までに留めておきましょう。

 

冷蔵庫の開け閉め

 

冷蔵庫の開け閉めの頻度が多く、開いている時間が長いと、冷気が逃げて、余計に電力を使います。

 

なので、冷蔵庫の開け閉めの頻度を少なくし、開ける時間も最大5秒程に抑えるようにしましょう。

 

掃除機の強さを変える

 

掃除機は意外と電力を使うものなので、強さを常に最大にしていると、結構電気代がかかります。

 

カーペットに使用する以外では、「弱」程度でも十分に吸えますので、掃除機を使う場所によって、強さを変えていきましょう。

 

また、ほうきである程度まとめてから、一気に掃除機で吸うと、掃除機を使う時間も減らせますので、うまくほうきも活用していきましょう。

 

テレビを見ないならつけない

 

なんとなくで、テレビを見ずにつけっぱなしにする人もいますが、その状態だと電気代の無駄になります。

 

そういった無駄の積み重ねで、電気代もかかるともったいないので、テレビを見ないなら消してしまうようにしましょう。

 

炊飯器の保温

 

炊飯器の保温モードは常に電力を消費している形となるので、炊飯器の保温を使わないようにするだけでも、電気代の節約になります。

 

炊飯器の保温モードを利用して、ご飯を保存するより、炊いた後に、ご飯をラップやタッパーに冷凍保存してしまったほうが、効率的です。

 

ちなみに、炊飯器を半日保温モードにするのと、解凍の為にレンジを使用するのでは、解凍時のレンジ使用の方が電気代がかからないそうです。

 

PCはスリープ

 

パソコンもエアコンと同様に、起動時に電力を多く使用するので、ちょっとした外出程度ならば、スリープモードにした方が電気代が安く済みます。

 

ただ、2時間以上使用しない場合に関しては、完全にシャットダウンした方が、節電効果が高くなるので、そこはうまく使い分けていきましょう。

 


 

こうして調べてみると、電気代の節約は大変ですが、逆に節約しやすいのではないかなと感じました。

 

少しだけ気を使いさえすれば、なんとかできそうな気がしますので、少しずつ実践したいと思います。

 

皆さんも、できそうな部分から初めてみてはいかがでしょうか。

 

以上、ここまで読んで下さり、ありがとうございました!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ganboo

自分の飼い猫が可愛くて仕方ない、ぽっちゃりデブのganbooと申します。 ダイエットしようにもなかなかうまくいきません。くそう。。 ここでは、自分の気になった事等を調べたものが掲載されております。ご紹介する記事が少しでも皆様にお役に立てれば幸いでございます。 では皆さまごゆるりとどうぞ