寝室でやってはいけない事は?風水から考える寝室でのNG行為とは?

 

人間にとっては睡眠は欠かせないもので、その睡眠の質によって体調や精神的健康面も大きく左右されます。

 

その睡眠を摂る場所と言えば、寝室です。

 

この寝室で人間は疲れをとる為に、しっかりと睡眠をとるわけですが、風水的にも寝室はとても重要な場所になります。

 

なので、もし寝室において、風水的にやってはいけない事をしてしまうと、上手く疲れが取れなかったりもするそうです。

 

では、寝室にてやってはいけない事は一体なんでしょうか?

 

今回は、風水から考える寝室でやってはいけない事について、調べてみました。

 


 

寝室でのNG行為

 

人間にとって睡眠は重要なもので、「人生の3分の1は寝ている」と言われている程睡眠をとっています。

 

風水から考えると寝室というのは、昼間で消費してしまった気を補充する為に必要な場所とされているので、寝室の気の状態は良くしておくに越したことはないそうです。

 

なので、寝室で風水的にNGな事をしてしまうと、良い気を体内に補充する事ができないので、なるべくNG行為は避けたほうがいいとされています。

 

では、一体どんなことがしてはいけないのか?

 

一つ一つ見ていきたいと思います。

 

南枕で寝る

 

気というのは、頭から入って来て、足の裏へ放出する流れになっています。

 

そして、気は北から南へ流れるので、もし南枕で寝てしまうと、木の流れに逆らう形となり、安眠できなかったり、イライラしやすくなると言われています。

 

また、この状態で寝ていると、空気が読めない人やずれている人になりやすいそうです。

 

日本では昔から北枕に寝てはいけないという風習がありますが、むしろ風水的には北枕がOKとされており、北に向けて寝たほうが、気の流れに沿って寝れる事ができ、より強い気を体内に取り込めるので、物事がうまくいきやすくなるそうです。

 

寝姿が映るような場所に鏡を設置

 

ベッドや布団に向けて鏡を設置して、鏡に寝ている姿が映っている状態だと、寝ている間に運気を吸い取られてしまうそうです。

 

もし鏡を置くのであれば、ベッドや布団が映らないようにずらすか、寝ている時は布をかける等の対処をすれば大丈夫です。

 

布団の模様が太いストライプ

 

大柄ではっきりした模様というのは、風水から考えると、浮き沈みの激しい運気になるそうです。

 

なので、カバーの模様を選ぶなら、色柄がはっきりしないパステル調の淡い色のものを選ぶと言いそうです。

 

ベッドの下に物を置く

 

利便性を考えて収納付きベッドにする人等もいると思いますが、基本的に寝具の下に物を置いてはいけません。

 

寝具の下に物を置いてしまうと、その物から発生した悪い気が上に上がって、体内に入り込んでしまい、運気を下げてしまうからです。

 

特に悪い気を発生しやすい紙類(本や雑誌)や使っていない物は置かないようにしましょう。

 

ただ、よく使うような衣類や寝具等は置いても問題はないそうです。

 

ぬいぐるみをたくさん置いている

 

ぬいぐるみは人間の気を吸い取るものとされており、ぬいぐるみが多ければ多い程、それだけ人間の良い気を吸い取ってしまいます。

 

なので、寝室には基本的には置かないようにして、リビングがあるなら、リビングに置くようにしましょう。

 

ちなみに、ぬいぐるみ同様に、人形やポスターも気を吸い取るものとされているので、これらも置かない方がいいとされています。

 

枕元にスマホや仕事の資料がある

 

気は頭から入ってくるものなので、基本的に頭の周りにはなにもおかない方がいいとされています。

 

特に置いてはいけないものが、本や仕事の資料、人形が挙げられ、これらは運気を吸い取ってしまうので、注意が必要です。

 

また、スマホや目覚まし時計を置いている人も多いかと思いますが、これらもNGなので、基本的に枕元や頭上にはなにも置かないのがベストです。

 

床に直接布団

 

風水から見るとフローリングは地面とみなされており、地面というのは足で踏むものなので、体を付けるのはよくないとされています。

 

なので、布団を直接床に敷いてしまうと、運気が上がりにくいとされています。

 

部屋がフローリングで、ベッドがなく布団で寝ているのであれば、下にマットレスを置いてその上に布団を敷くようにするといいそうです。

 

ちなみに、畳の部屋の場合は、い草が良い気を発しているので、直接でも問題ないそうです。

 

寝るときは真っ暗

 

寝るときは真っ暗にして寝る人が大半かと思いますが、これもよくないそうです。

 

暗い状態だと、陰の気が強くなり、気が停滞してしまうそうです。

 

なので、うまく流れをよくする為にも、テーブルランプの明かりを取り入れるなりするといいそうです。

 

ベッドや布団をそのままで外出

 

朝起きて布団やベッドを直す事をベッドメイキングと言いますが、これの意味するところは、「夜は休むという状態から、朝は活動する状態に切り替える」という意味になります。

 

なので、布団やベッドを起きてからそのままだと、夜のままの状態なので、運気が開けない状態になるそうです。

 

朝は忙しく面倒かと思いますが、布団の場合はちゃんとたたんで、ベッドの場合は寝具をしっかり直すようにしましょう。

 

窓を開けたまま寝る

 

夜は陰の気が発生するので、窓を開けたままにすると、外から陰の気を取り込んでしまい、気が停滞してしまいます。

 

なので、できる限り窓は閉めた状態寝るのがいいそうです。

 

そして、朝になったら窓をあけて、良い気を取り込むようにしましょう。

 

枕カバーやシーツをあまり洗わない

 

枕カバーやシーツというのは、思った以上に汚れやすく、その汚れから悪い気を発生しやすくなります。

 

なので、汚れたままのシーツや枕カバーで寝てしまうと、そこから発生した悪い気を、寝ている間に取り込んでしまうので、こまめに洗うようにしましょう。

 

寝室にペットのトイレ

 

一人暮らしの人に多いと思いますが、寝室に犬や猫等のペットのトイレを置くのはNGです。

 

ペットの排泄物も人間と一緒で、悪い気を発生させるものなので、寝ている間にその悪い気を体内に取り込んでしまう可能性があります。

 

なので、なるべく寝室にはペットのトイレは置かないようにしましょう。

 

休日はずっとベッドの上

 

休日だからといって、布団やベッドの上からあまり抜出さず、その上で過ごす人も少なくないでしょうが、これもよくありません。

 

このようなだらしない状態だと、運気が乱れて、恋愛運や家庭運、仕事運等が全て低下していってしまいますので、休日だからといって、ダラダラせずに、メリハリをつけましょう。

 


 

寝室でのやってはいけない事って、意外とありますね。

 

枕元にスマホとか結構やっているのですが、これも実はよくないだそうなので、気を付けなければいけませんね。

 

後、枕カバーとシーツ。

 

これは、一人暮らしだと特に洗濯してない人は多いんじゃないでしょうか?

 

もし、自分はそうだと思う人がいるなら、実際そのままにしておくとダニやカビが発生しやすくなるので、風水関係なくこまめに洗った方がいいですよ。

 

私も気を付けます。。。

 

以上、ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

ganboo

自分の飼い猫が可愛くて仕方ない、ぽっちゃりデブのganbooと申します。 ダイエットしようにもなかなかうまくいきません。くそう。。 ここでは、自分の気になった事等を調べたものが掲載されております。ご紹介する記事が少しでも皆様にお役に立てれば幸いでございます。 では皆さまごゆるりとどうぞ