語彙力を上げるには?ボキャブラリーを増やしてワンランク上の大人へ

 

 

誰かと会話したり、文章を書いている時に自分の知っている単語や言葉が少ないので、どうしても「ヤバイ」や「すごい」等の感嘆詞を多用したり、簡単な表現で終わらせてしまう事はありませんでしょうか?

 

相手にわかれば、表現なんてなんでもいいじゃない!と思う方もいると思います。

 

しかし、あまり言葉を知っていないと、語彙力がないので、教養がないという印象を受けてしまい、大人であればどうしても下に見られがちになってしまいます。

 

また、語彙力がないと会話が成立しない事もありえるので、社会生活において語彙力は思った以上に大事になります。

 

しかし、この語彙力というのは一体どうやって上げればいいのでしょうか?

 

という事で、今回は語彙力の上げ方について調べてみました!

 


 

語彙とは?

 

そもそも、語彙とはなんぞや?というところから始めていきます。

 

語彙というのは、その言語体系に用いられる単語の総体という意味です。

 

もう少しわかりやすくいうと、その人が日本語や英語等の言語の単語を知っている数という事です。

 

語彙は英語でボキャブラリーという意味なので、ボキャブラリーという言葉の方がしっくりくる人もいると思います。

 

なので、この語彙力というのは、その言語の単語をどれだけ知っているかを表すものとなり、教養の高さを示す物差しとも言えます。

 

つまり、この語彙力が高いという事は、たくさんの単語(その単語の意味も含む)を知っているという事になり、教養の高い人と見られるわけです。

 

語彙力が低いとダメなの?

 

単に相手に伝われば、言葉なんてなんでもいいと思う人も少なくないでしょう。

 

その為か、若い世代には若い世代にしか伝わらない言葉を勝手に作ったり、「ヤバい」や「すごい」等の表現の乏しい言葉を多用したりして、コミュニケーションをとっています。

 

これでコミュニケ―ションが取れているなら問題なさそうに見えますが、これが通じるのは仲間内だけです。

 

社会に出ると様々な世代の人と仕事をする事になりますので、今まで仲間内で通じていた言葉は通じなくなり、会話が成立しない事も少なくありません。

 

会話が成立しないという事は、コミュニケーションがうまくとれないいう事なので、仕事を円滑に進める事も難しくなります。

 

それに、仕事というのは信頼が大事です。

 

信頼のない人というのは、仕事を任せる事ができないイメージとても強いので、信頼がないと仕事ができなくなります。

 

これはあくまでも私の見解ですが、教養の高さ=信頼度の高さとなると考えており、世間一般でこの考えは今も根強く残っているんじゃないでしょうか?

 

語彙力が高い程、教養の高さが表れると思いますので、語彙力が低いと、どうしてもその人の信頼度が下がりがちになります。

 

なので、社会生活の上では、語彙力は思った以上に大事になります。

 

技術関係の人は、あまり関係ないかもしれませんが、接客や営業、企画等のコミュニケーション能力が必要な人は、特に語彙力は重要になります。

 

語彙力を上げるには?

 

語彙力というのは、どれだけ単語を知っているか?という事なので、語彙力を上げるには単純に知っている単語を増やす必要があります。

 

また、単語をただ覚えればいいだけでなく、その単語の意味や使い方を知ることで、ようやく語彙力が上がる形となります。

 

しかし、自分の知らない単語を覚えるといっても、「何からやればいいかわからない」「知らない単語かなにかわからない」となり、どうすればいいかわからないと思います。

 

では、どうすればいいか?という事なのですが、具体的には以下が挙げられます。

 

読書をする

 

面倒ですが、一番手っ取り早い方法でもあります。

 

読書をするといってもただ読むだけでなく、知らない単語はちゃんと調べて、しっかり理解していきましょう。

 

また、読む本もできるだけ、ライトノベル等の本は控えて、純文学やその言語に関する本等を読むようにしてください。

 

間違いやすい日本語や言語の由来みたいな本は、その本で知らない単語や初めてみる単語の意味がわかる場合が多いので一石二鳥です。

 

知らない単語を見つけたら片っ端から調べる

 

仕事をしている時や、誰かと会話している時など、どこかで知らない単語が出てきているかと思います。

 

これを知らないままにしておかず、ちゃんと調べておく事にしましょう。

 

今は昔と違って、インターネットが普及しているので、調べるのも容易にできると思います。

 

これをコツコツとやっていけば、おのずと語彙がどんどん増えていきますので、調べるクセを付けるようにしましょう。

 

調べた単語を使ってみる

 

単語を調べて、意味を理解するだけでとどまらず、実際に使ってみるとより自分の力となります。

 

そんなことを行っても、実際に使う場所がないという事もあると思いますので、ノートに調べた単語の例文を何パターンか書いてみましょう。

 

また、その時だけ例文を書くのではなく、日が空いてから、再度例文を書く事によって、より知った単語の理解を深める事ができます。

 

面倒な事ではありますが、こうした反復練習をすることにより、いざというときに役立つのです。

 

言い換えの練習

 

 

「かわいい」という言葉一つでも十分に伝わると思いますが、それ以外の言葉に変えてみると表現の幅が増えていきます。

 

つまり、その言葉の同義語を増やせという事です。

 

例えば、かわいいに関して言うと↓

素敵、愛くるしい、愛愛しい、愛らしい、魅力的、素敵、微笑ましい、チャーミング、キュート、明媚、麗しい、美しい、魅力的等々。。。

 

使い方が変わってくるものもありますが、かわいいだけでも、同義語のものがかなりの数はあります。

 

そうした言葉をふと気づいたときに調べるクセを付けて、それぞれの意味をしっかり理解していけば、自然と語彙力も上がっていくことでしょう。

 

語彙力のある人と会話する

 

自分の上司や先輩等で、会話や話し方が上手な人がいたらとてもラッキーです。

 

その人とは積極的に話すようにしましょう。

 

そして、その人と会話する際に、話し方や、テンポ、使っている言葉等をよく観察すると、自分の語彙力の向上だけでなく、会話する力も上がっていきます。

 

会話するだけでわからなければ、ICレコーダー等に録音して、後でまたしっかり聞くのもまた勉強になると思います。

 

ただ、録音する際は、一言相手に断りは入れておいた方がいいですよ。

 


 

語彙力を上げるには、普段からの地道な努力が必要なんですね。

 

ただ、調べるという目的が、語彙力を上げる為ではなく、ただ知りたいからという風になれば、特に苦もなく続けれそうな気がしますね。

 

私はあまり本を読んだりはせず、どちらかと言うと、読書は苦手なのですが、語彙力はかなり少ない方なので、しっかり勉強したり、読書しなければいけませんね。

 

・・・・・頑張ります。

 

以上、ここまで読んで下さり、ありがとうございました!

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ganboo

自分の飼い猫が可愛くて仕方ない、ぽっちゃりデブのganbooと申します。 ダイエットしようにもなかなかうまくいきません。くそう。。 ここでは、自分の気になった事等を調べたものが掲載されております。ご紹介する記事が少しでも皆様にお役に立てれば幸いでございます。 では皆さまごゆるりとどうぞ